アメリカのIMSAとPWC(ピレリワールドチャレンジ)に今シーズンからNSX GT3が参加していて、IMSA第5戦デトロイトGPで初のクラス優勝。
NSX GT3はハイブリットシステムを降ろしてボディワークがカーボンに変わっているけれど60%は市販モデルと共通でエンジンも同じもの、だそうで。
アメリカホンダのHPDが開発していますが、インディマシンのエンジンも供給したりグローバルラリークロスのシビックも優勝したりと好調なようです。
F1の開発も今みたいに研究所でやるのではなく、HRCやHPDのようなレース専門会社を作ってやらせる方がいいのかもしれない。本当は第三期F1のHRDがそうなる予定だったみたいだけれど。
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