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2017年04月24日12:23

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いつか、母親と地下鉄「だいどう豊里駅」周辺で�爐�茶�瓩垢襪海箸�できたらー昨夜の母親からの電話から

昨夜、母親から電話があった。

最近、夜の9時ごろにかかってくる電話は母親からの電話だとわかるようになった。

というのは、母親は大体日曜日の夜に電話をかけてくる。しかも母親曰く、NHKの大河ドラマが終わった後で、しかも孫(下の妹の高校生になる息子)が帰った後という�爛襦璽覘瓩�あるようである。

「おまえの元気な声が聞けるだけでいい」

昨夜は、この言葉が母親の第一声であった。

わたしも母親の元気な声が聞けることだけで本当にうれしく思えるのだ。

母親は最近、ほとんど歩くことができなくなっている。無理をして歩くと、その分、血液が減少するようである。

母親は、自分で自分の血液を作ることができない身体になっているようで、数カ月に一度、輸血をしてもらいに、血液外来のある総合病院に通院しているのだ。

「少しでも長生きしなければと思っている」
という母親の言葉に、わたしは思わず、
「そうだよ、お母さんには長生きしてもらわなければ、ぼくは困る」
というと、母親は泣き声になって、
「分かっている」
と、一言答えてくれた。

わたしには母親の�狆�しでも長いいしなければと思っている�瓩箸いΩ斥佞砲箸討盻鼎ご蕎陝△錣燭靴紡个垢訖爾ぐ�情を感じずには居られなかった。

わたしからは、なんとか自宅から地下鉄「だいどう豊里駅」までの往復が「手漕ぎ車椅子」で一人で出来るようになったということ、そしてわたしの活動範囲が広がっていくことに連れて携帯電話の必要性を感じていることを話した。

「そうなの、地下鉄「だいどう豊里駅」まで来れるようになったの。じゃあ、地下鉄「だいどう豊里駅」で落ち合ってお茶することもできるわね」
と、母親のことが弾んで聞こえた。

たしかにそれはそうだが、母親が行き住んでいるマンションから地下鉄「だいどう豊里駅」まではかなりの距離がある。それを考えると、わたしが母親が住むマンションに行ってやる方がいいのではないかと考えたりする。

それと、携帯電話の件については、
「遠くまで出かけるようになれると、携帯電話が持ちたくなるという気持ちもわかるわ。携帯電話料金に障害者割引があるか否かもよく聞いて、少しでも安く済むようにしてね」
と、言ってくれた。

わたしが母親に、はじめて「手漕ぎ車椅子」で地下鉄「だいどう豊里駅」に到着したとき、なんだか今も自分は母親や父親、そして下の妹家族と�狷欝鎰瓩靴討い襪里任呂覆い�と思えたということを話した。そうして�牋貎擁襪蕕靴呂修鵑覆紡臍悗覆海箸鬚靴討い襪里任呂覆い里任呂覆い��瓩隼廚Δ茲Δ砲覆辰燭函∀辰靴拭�

わたしのこの話を母親がどのように聞いたのかは不明ではあるが、わたしとしては、�爐�まえを手放したくはなかった�瓩箸いκ貎討了廚い鮠�しでも和らげ、安心してもらえればと思って話したのだ。

しかしそういうことになったのか否か、わたしにし少し不安でも思える。

母親が携帯電話で�狆祿下坡箘��瓩力辰鬚靴討�れたこともあって、ネットで調べると、ドコモには�爛蓮璽謄3箘��瓩箸いΤ箘�制度があるようなので、そのことも少し説明を聞いてみようと考えている。

いつか、母親と地下鉄「だいどう豊里駅」周辺で�爐�茶�瓩垢襪海箸�できたら、そんなことを夢見る電話であった。
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