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2017年04月22日14:07

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懐かしい漫画

最近は大友ばかり読んでる。今は気分はもう戦争。これは買った時全く理解できなくて他の本と比べて極端に回数読んでない。一桁かと思う。原作付きだからなのか、何故かというかいま見て思ったんだが、ソ連中国アジア周辺諸国の固有名詞や、装備のディテールとか、いつものようにビッチリ書き込まれているので読むのに疲れる。連作物で、通しての主人公と言うよりアルトマンみたいなバラバラの景色をパズルのように映像のピースとして寄せ集めて全体が戦争の雰囲気って感じだ。なので感情移入とかは無い。原作の矢作俊彦氏もハードボイルド作家で乾いた感じの文のせいもあるかも。マイク・はまーへの伝言だけ手元にある。それにAkira以前の作品では最もページ数が多くて330頁もあるこれが800円で買えたんだよなぁ昔は。90年代ぐらいに発売された短編集は高くて買う気が起きなかったなぁ。友達から借りて読んだが。

だから非常に読み応えはあるのでまだ半分くらいしか読んでない。多分1話だけで出番ないだろうなぁというキャラも多いし、全体像の把握は今回も出来なそうだなぁ。あのいつもの大友漫画に出てくる貧乏くさい大学生が成長したような空手バカと眼鏡は主役かな。まぁなんとなく士郎正宗が影響を受けてるっていうのはこの作品のことなんじゃないかと感じるとこはあった。武器の売人?の暗殺シーンワンショット大写しとか。戦車とか。武器の書き込みとか。

あれ。なんか。全然関係ないが、寝る前結構良い思いつきがあった気がしたが忘れてしまった。…。なんだっだったっけ。

あのいちばん有名なやつ。「夏が終わってしまうから」というコマがある扇風機を盗む話とか、の単行本だけまだ読んでない。よく覚えてるからな。これ終わったらどうしよう。バイオレンスジャックはダレるからなぁ。マガジン版だけでは完結しないし。手天童子は読もう。永井豪の漫画で一番物語としての整合性が取れてるというかそれ故に駄目という謎理論もあるが、唯忘れたけど童子の鬼の角が気の所為か思い込みか何かで済ませられるのは当時ポカーンとなった。まぁそういう精神世界(母親の子を思う気持ちが重要なトピック)を描いたので納得しろと言われれば納得できるけど。後前鬼だか後鬼だかが、私はこの世界で生きるにはあまりに鬼だ、みたいな感じで自分のいるべき戦う鬼の世界に行ったのは感動した。ナウシカ全巻とかもでてきたんだけどページが取れてたりあまりに汚いのでどうしようかと思う。書い直したいぐらい。


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