mixiユーザー(id:512618)

2017年04月20日09:19

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一応は、福祉NPOの次期理事長でもある。

なので、こういう「峠工房自動車部」なんて事もやることしてみたり!




さて、今回出演のはーさんは一応保護者も本人も顔が写っても良いよ、という事で
出ています次第。

このはーさん。
大変非常に熱烈に熱心に車が大好きでして一番好きな車はGT-R(愛称ゴジラ)
その結果、一番好きなメーカーは日産という訳ですね。

で、なんで発達障害認定されたかっていうと、3歳とか4歳とかそういう時に
現在は診断を受ける訳ですね。

そうすると、個々の成長の差を無視してその診断というかテストの時に、
発達障碍かも、IQが規定数値にいってないかもとかで発達障害の認定を
されてしまう訳です。

そうなると、困った事にこの国のというか現在のほとんどの国の制度では
一生の進路がほぼ固められてしまうのですね。

現理事長である私の母親なんかはこの制度をもって日本は遅れている、
と憤慨していますが、遅れているのは実のところ世界そのものです。
福祉、特に児童福祉に関する分野では世界でも進んでいる処なんて
ほぼ皆無に等しいですし、北欧だって完璧になってない。

そもそも、子供の発達障害と言う概念そのものが近年の事例なんですね。
もともと自閉症や知恵遅れと言う存在はあれども、発達の障害なんていう、
あえて作ろうと思えば誰でもなってしまう仕組みは、ほとんど最近と言って
良いくらいの時期に、人権や子供の権利を謳う人達によって作られたとも
言える側面は強いんです。

もちろん、アスペルガー(もう言い方かわるんだっけ)やADHDやLDといった
実際に障害として認定されるものもありますが、ただそれを受けてしまえば
日本では(というかほぼ世界では)、将来の道は支援高校や障碍者枠での
就職くらいしかなくなります。

ただ、峠工房ではそうならない様に、訓練や経験、本人の努力次第では
なんとか道は開けるてことで、いろいろやってきたんですよね。

事実、小学生の頃には道具もルールも理解できないと、病院だか判定施設だかで
言われた子供が中学に入り、ラグビーを経験しそこから高校に推薦ではいり、今は
卒業し就職、子供たちにスポーツを教える立場になってたりします。

この発端は、ガンプラなんですね。
マジでガンプラは自由だ!!!


発達障害と言っても成長の過程で見える脳のトライ&エラーをその時だけ見て
認定されてしまった子もいない訳じゃない事実。
成長の段階で、適切な経験や指導、教育があれば発達障害的傾向は収まる、
あるいは抑える事ができて普通に生活できる事なんかはあるんですね。

でも、なかなかマスコミやらなにやらは認めたがりません。

何と言っても、この発達障害認定による将来の道筋の限定化と言う問題を
作り出したのが人権だの平等だの権利だのという事を謳っているリベラルや
左翼、左派系列、グローバリズム等の人達だったからなんですよね。

この制度を決めたのは、小泉内閣時代の物なんですが小泉純一郎は
リベラリストというかグローバリストの人ですよね。
だからこそ、この様な制度にしてしまったのかもしれませんがそれから
今に至るまで、この制度の問題が根本から取り上げられる事はないし、
それにトライしようとするとメディアに潰されるなんてのもあるんですね。

ある面では、第一次安倍内閣はこの子供の将来が限定されてしまう問題を
解決するための手段を講じようとした結果つぶされたと言っても良いというのは
あったりする次第なんですね。


とはいえ、勿論100点満点の策を出してたわけではないので、その話が
業界に広まる事はなかったりするんですし、マスコミやリベラルなんかの
人々がネトウヨと嘲笑し、その事を言っても表に出ない、信頼性を損なわせる
なんてことをしてた時代でもありましたが。


言い方変えれば、リベラルや左派、グローバリストが子供の未来を壊してる
なんて事もいえるかもしれませんね。
勿論、そういえば今ならすぐにヘイトだ差別だレイシストだって騒ぐ人も
結構でてくるので表立っていう人はいないでしょうけれども、現実的には
彼らの理想を追うという夢想と理想が理想ではなく幻想だったという事による
被害と言うものは結構大きいんですよね。

現実に負けない!
とか言うと恰好いいかもしれませんが、現実に負けないのと現実を無視するのは
全く別物という事を、社会全体で理解してほしいなぁ、と思う次第です。
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