FB友のスティールカメラマンさんが、昨今の、ブライダル会場におけるLED照明の話題を書いてましたが、
ほんと最近増えましたよね、LED。
省エネ、省エネ、っと。
でもそれ、撮る側からすると、フリッカーは出るし、色は悪いしで、厄介な代物なんです。
それでもね、どうせLEDにするなら全部LEDにしてくれればまだいいんだけど、
中途半端に変えられるのが一番困ります。
例えば、披露宴会場で、天井灯に壁の装飾灯に高砂のバックライトにスポットライトに…、全部バラバラなんて会場、結構有ります。
もう、ビデオ的には最悪。
白系、青系、オレンジ系…、入り混って、フリッカーだらけで…、ってサスペリアか!(古!)ってな感じです。
写真がストロボたくように、ビデオもガーンとライトたいて撮りたいです。
てか、昔は必ずたいてたんですけどね、眩しがられながらも。
デジタル化や、照明に凝ったレストランウェディングとかが増え、たかないのが当たり前になってしまいました。
でもね、ビデオって本来、写真がストロボたくのと同様に、照明たいて撮るもんなんですよ。
たかなくても写ってしまうってだけで、綺麗には撮れないんです。
テレビなんぞ、昼間の外ロケのバラエティ番組なんかでさえも、実はちゃんと照明さんがいて、バッテラ(バッテリーライト)をたいてたりします。
という訳で、その内、A.Iが搭載されたりと、カメラも進化するでしょうけど、それまでは新郎新婦の皆さん、我慢のほどをお願いします。
どうしても綺麗に撮って欲しい場合は、ケーブル(コンセントコード)引っ張って、ガーンと500w(せめて300w)くらいのライトをたいてもいいか、会場さんや来賓客の皆さんに訊いて、許可を得て頂けたら、と思うのでした。
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