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2017年04月13日21:48

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いつものお店へ

04/07(金)のこと。
またも Partner からの唐突な「ねぇ〜ねぇ〜」で出掛けることになった。
 お昼は何処へ連れってくれるの?
 美味しい拉麺を食べたいなぁ〜 
…だそうな。
拉麺ね〜。
パっと思い付いた、私が行きたいお店が3つほど…。
その何かに定まらないまま車に乗り込み、走り出した。
念押しで「何処に行きたい?」と尋ねると、彼女は「極上拉麺を食べたい」と言う。
あららら…。
拉麺屋さんじゃ〜なかったのね。
 

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そんなこんなで「極上拉麺」もいただける、いつものお店に到着。
 

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鉄板を囲む、いつもの Counter 席を陣取る。
さてと、今日は何にしようか? 
Partner の唐突ぶりは絶好調(?)のようで「やっぱり極上拉麺じゃ〜なくて Hamburg がイイ!」と来た。
おいおい…。
2人で同じ Menu では芸が無いので、私は「生姜焼き定食」を選ぶ。
でも頭に拉麺の Flag は立ったまんまだったので「極上拉麺」もお願いする。
 

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お通しの「おでん」を味わいながら、Main の到着を待つ。
 

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彼女が頼んだ Hamburg が鉄板上に登場。
 

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本日の Hamburg は「繋ぎは一切なし!」というソレ。
小麦粉も玉葱も加わらない「肉 100% の Hamburg」なんだそうな。
 

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私が頼んだ生姜焼きが到着。
くぅ〜〜! 
食欲を誘うイイ香りだ。
 

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では、早速にいただきます。

あぁ〜。
生姜がビンビンに効いた「ガツーン」な味わいがたまらんぞ。

一方、Partner が頼んだ Hamburg も相変わらずの凄さだ。
箸を刺せば、怒涛の勢いで肉汁が溢れ出すという、猛烈に Juicy な Hamburg に彼女も喜ぶ。
当初は「美味しい拉麺を食べたいなぁ〜」だったんでしょうが、あんた…。
 

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Juicy な Hamburg に負けてはいられん。
上質な生姜焼きのお皿の「汁」をご飯に投入! 
 

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ご飯に「美味しいぞ成分」が凝縮された汁を染み込ませたらば、いただきます。

あぁ〜。
何て言ったらイイのだろうか…。
この美味さを表現する形容詞が見つからない…。
もう「馬鹿野郎!」な美味さでたまらんわ〜。
 

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上質な豚肉の美味さをさらに引き立てる、この High Sense な生姜焼きが素晴らしい。
 

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来たぁーっ! 
その名も「極上拉麺」というソレ。
Partner と Share する。
 

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では、早速にいただきます。

あぁ〜。
鉄板焼き Restaurant なのに、拉麺も猛烈に美味いという摩訶不思議が楽しい。
本日の拉麺も「極上」の名に偽りなし! 
極上の味わいの Soup がもう、たまらんぞよ。
 

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口の中で「溶けちゃうの」も相変わらずの叉焼は悦楽の味わいである。
拉麺屋さんじゃ〜ないのに…。
何度足を運んでも不思議で仕方がない。
 

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いや〜もう、ご馳走様でした。
Hamburg 定食、生姜焼き定食、そして極上拉麺。
どれをいただいても「美味ぁ〜っ!」なのに、どれも今時たったの ¥500 という超 Ultra High C.P. というお値段は「嘘でしょ?」と言いたくなる。
摩訶不思議なお店ぶりも相変わらずなのであった。
 

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身も心も満たされた我々は銀セレ(Silver Metallic の SERENA)で我が家へと戻るのであった。
本日も「春よこい」さんに感謝! 
ありがとうございました。
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