百貨店に置いてあるものをネットで買うかというと、あまり買わないように思う。
一部の高級品なら専門店になってしまうか。
洋服や靴はサイズが微妙だから、2万前後のものなら百貨店でフィッティングするのでは?
百貨店の季節セールだとおおむね半額で売ってたりもするから、決してネットが安いとも思わない。
子供服や学校用品は根強いし、デパ地下はいつも賑わっている。
結局のところ、百貨店=高級という敷居の高さについていけない人が増えた。
デパートの上の階で食事をするとか、遊園地で遊ぶとか、そういうのが
普通だったから、今でも行くけれど、
一般にはもうそういうのも高級で、ファミレスで済ませてしまおう
という層が増えたのでは。
つまり、中流層の地盤沈下が起きている。
よく言われているが、やはり年収400万層がふえているのだろうか。
そうすると、今起きているのはインフレではなく、手取りが減って物価が上がる
スタグフレーションではないかと思うわけだ。
日銀も政府も強硬にいまだデフレというが、すでにインフレは目標を達成し、
税の逆引きで手取りを圧迫してスタグフレーションになっているのかもしれない。
このまま株高が来るだろうが、サラリーマンは難しい時代が来るのではないか。
といって自営業に逃げてもそれなりにスキルがいる。
普通に飲み屋や飲食始めてうまくいく人はわずかだ。
サラ金以外で困った人のために何ができるか、もう一度よく考えてみる。
■全国の百貨店で閉店相次ぐ ── 業態に限界、苦境の原因はネット?
(THE PAGE - 03月10日 08:22)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=4470625
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