先月の報告、悪化しているバセドウ病。
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=16090150&id=1958587096
その治療方針を今日決めてきた。
手術は入院を伴い、現状の介護施設の対応から妻を預ける事ができないので選択せず、
専門病院への通院による放射線治療を選び、医師に相談した。
医師は「それがいいでしょう。」
放射線治療といっても、放射性ヨウ素の入ったカプセルを服用する治療法
http://www.ito-hospital.jp/09_library/video_popup_10.html
時期は秋でその理由は、次のとおりだ。
この治療には現在服用している薬をやめなければならないので、
今すぐでは体力が戻っていないのでできず、
検査数値が良くなり、体力が戻ったところで、薬の服用をやめて治療にかかる。
夏は暑くて、体力を消耗するので、秋となった。
ちなみに若い人なら、体力があるので、すぐに治療を始めるそうだ。
僕は医師に「体力は判らないですが、根性は人一倍ありますよ。」と言ったが、
笑うだけで、では治療をすぐに始めようという話にはならなかった。(^^ゞ
僕が心配していたのは、放射線治療で被爆した身体で介護をし、
妻に放射能を感染させるのではないかという事だった。
それを医師に話したところ、感染は僕の唾液・涙・汗、尿など体内からでた液体が
口から妻の体内に入った場合に起こる可能性があるとのことだった。
子供に比べたら、大人は感染しにくいそうだ。
では食事の用意は、医療用グローブをして、やらなくてはと聞いたら、
それは必要ないとのことで、上記感染ルートを話してくれた。
これは願ってもない治療方法である。
おまけにその専門病院には、現在治療を受けている大学病院の医師が
週に一回担当しているので、その時に合わせることで、気も楽になった。
方針が決まれば、あとはそれに乗っかるだけなので、あれこれ悩む必要はもうない。
以上が今日の報告です。
しっかり、治療してまいります。
いつもお世話になっている友達の皆さん!
放射能は、僕とキスでもしない限り感染らないので、今までどおり遊んで下さいね(笑)。
最後にもうひとつ、前回の日記で、異性介護について、実態と意見を述べた。
それを読んだ区議会議員が、本日の議会委員会でその事を質問する事になった。
昨日、その連絡があり、電話で20分程話した。
行政には、介護施設の実態をしっかり把握し、監視・指導してもらい、
泣き寝入りしている障害者・介護家族の救いになればと思っている。
検査数値は、徐々に良くはなっているが、まだまだで、
病気の根本になっている部分の数値は逆に悪くなっているので、
これからもしっかり治療をしていきます!
いつもいつも、激励していただきありがといございます!
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