mixiユーザー(id:14324089)

2017年02月19日17:51

389 view

全日本プロレス「2017エキサイトシリーズ開幕戦」(世界タッグ戦&チャンカン概要)

オープニング
今年も応援大使を務めるスルースキルズのミニライヴからスタート。出足は良くなかったものの、最終的には満員マークでもおかしくない入りになりました。



青木篤志&佐藤光留対野村直矢&岡田佑介
公式戦の組まれていない変態自衛隊は新人の岡田選手に胸を貸します。
まずは青木選手が基本的な動きを確認。岡田選手はアームドラッグやドロップキックと決めていきます。
ひかるんは野村選手を捕まえ、青木選手と代わる代わる攻撃。なんとか切り抜けた野村選手は岡田選手を呼び込んでダブルブレーンバスターも、ひかるんは岡田選手のミサイルキックを自爆させます。
青木選手はドロップキックを打たせながら連発は自爆させて逆エビ固め、ブレーンバスター→ダイビングボディプレスで健闘を断ち切りました。



秋山準&井上雅央&ウルティモ・ドラゴン対大森隆男&渕正信&西村修
西村選手の激励にブル様が来場し、ニューヨークで過ごした青春時代を回顧。ブル様が退場するときには獄門党のテーマが流れていました。
先発の大森選手が秋山選手を指名してやりあい、フッチーに代わるとドロップキックを自爆させた秋山選手にブーイング。黒×ゴールドの校長も同様にしてブーイングを浴びます。
西村選手とマサオの味わいのある攻防から、フッチーが首固めを連発してマサオを追い詰めます。秋山選手はカットではなく相手コーナーに向かってレフェリーをおびき寄せ、その隙に校長が反転させたところで戻ってきたレフェリーがカウントを入れて決着。やられたフッチーは茫然とし、勝ったマサオもきょとんとしていました(笑)



休憩前に今年のチャンカンの出場メンバーが発表されました。
Aブロックは昨年度覇者の関本選手と三冠王者の宮原選手、ジェイクやゼウス選手に崔選手、そしてKAI選手とドーリングという陣容。個人的には関本選手とドーリングの対戦が見てみたいです。
Bブロックは諏訪魔選手と大森選手に野村選手、ボディガーと真霜選手、橋本大地選手に待望の石川修司選手という布陣。ここで見たい顔合わせといえば、やはり諏訪魔選手と石川修司選手の対戦につきるでしょう。
とりあえず開幕戦は観戦する予定です。



セミファイナル
諏訪魔&ジョー・ドーリング対崔領二&KAI
ここ最近の出戻り参戦選手の増加に不快感あらわな諏訪魔選手。分裂騒動の際にも真っ先に残留宣言していただけに、KAI 選手との再会は危険な香りが立ち込めていました。
そんな予感もドーリングが奇襲のエルボーでKAI選手を場外まで吹っ飛ばして一変。ここで来場を予告していた大仁田選手が邪道軍を引き連れて自費で購入したチケットの席に鎮座。あえてアクションを起こさずに静観していました。
とても病み上がりには見えないド迫力の攻撃の前にKAI選手はほとんどなすすべなし。諏訪魔選手はまるで若手との対戦のように逆エビ固めで絞りあげます。
そして諏訪魔選手は試合権利に関係なくKAI選手を痛めつけ、リング上はドーリングと崔選手の一騎打ち状態に。赤川陸橋やブレーンバスターで対抗した崔選手が一瞬の首固めでピンも、ほとんどノーダメージのドーリングはまだ暴れたりない様子でした。
KAI選手は崔選手の肩を借りて退場し、入れ違いに大仁田選手がリングへ。諏訪魔選手はキッパリと電流爆破への誘いを許否し、観客も概ね支持の空気でした。



メインイベント
世界タッグ選手権
【第73代王者組】ゼウス&ボディガー対宮原健斗&ジェイク・リー【挑戦者組】
※ビッグガンズ2度目の防衛戦
府立で行われる三冠戦の前哨戦でもある今回のタッグマッチ、宮原選手は5冠の野望を口にしていました。
その宮原選手とボディガーが先発。クリーンブレークと見せかけてチョップを放ったボディガーが先手を取り、互いにラリアットとブラックアウトをかわして距離を取ります。
ジェイクはいきなりブーツを炸裂させ、ゼウス選手のチョップにミドルで応戦。宮原選手を呼び込んで連携を狙いますが、ゼウス選手はまとめてフライングラリアットで首を刈ります。
場外戦では宮原選手を南側通路まで誘い込んだボディガーが強さを発揮し、ジェイクを捕らえて本部席からのダブルインパクトを狙いますが宮原選手が阻止。それでも随所でビッグガンズがNEXTREAMを上回る場面が目立ちます。
ゼウス選手も好調なボディガーに負けじとベアハッグスープレックスも、代わった宮原選手が打撃中心に挽回。一進一退の展開からジェイクもレッグラリアットやブラックアウト×ジャイアントキリングから単独のジャイアントキリングと畳み掛けます。
このピンチをボディガーが凌ぐとゼウス選手が加勢してダブルチョークスラム。粘るジェイクの動きをハンマー連打→ハイキックで止めると、バックドロップをクリアしてラリアット→バウンスで仕留めました。
この日のビッグガンズはゼウス選手がボディガーのお膳立てに徹して快勝。そして宮原選手の野望を阻止してボディガーが逆に5冠にリーチを掛けました。それにしても、あの体型からは想像もつかないハイキックの切れ味!!



エンディング
ボディガーが府立への来場のお願いと5冠への意気込みを熱く語り、締めは任せたとゼウス選手にバトンタッチ。


ゼウス「人生は祭りや!!」


からのワッショイ×3の大合唱へ。会場は停滞していた時期からは考えられない熱気に包まれていました。





次回の全日観戦はチャンカン開幕戦の予定。もちろん夏の両国のビッグマッチにも足を運ぶつもりです。
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年02月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728