【第51回スーパーボウル】史上初の延長戦! 大逆転を果たしたペイトリオッツが勝利!
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第3Qまで完全にファルコンズだったのを、ペイトリオッツが第4Qで大量得点で追いついて、その勢いのままに延長戦で勝利という、ジェットコースターのような逆転劇。
>一度ディフェンスに弾かれたブレイディのパスを、地面すれすれのところでキャッチ
完全に落球したと思ったら、地面ではなく相手選手の足にあたって、再びレシーバーの手に戻ってきてキャッチ。このミラクルがなければ追いつかなかったはずで、ペイトリオッツの運が良かったのは間違いない。
もっとも、トリックプレーや2ポイントコンバージョンと、なりふり構わず 流れを引き戻しにかかったペイトリオッツ。よく分からないタイム使用や無謀なチャレンジで、最後にフィールドゴールでサヨナラするためのタイム回数が残ってなかったファルコンズ。その姿勢を比べて見るに、決して運だけで決まった勝敗ではないよなと。
こういう窮地に陥ったときの「しぶとさ」が、スーパーボウルを何度も経験したチームと、そうでないチームとの差かもしれない。
ペイトリオッツQBブレイディ(39)、あと3年から5年は現役続行の意志
https://nfljapan.com/headlines/16477
スーパーボウル前にこの記事を読んだ時は、やや苦笑したものだけれども、あの延長戦でのパスを見たら、辞めろなんて口が裂けても言えないよなと。
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