松方弘樹さん死去、昨春に悪性脳リンパ腫 74歳
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4397868
今日は、朝からMLBの若手投手でRoyalsに所属するYordano Ventura(25歳)が自動車事故で亡くなったと言うニュースで目が覚め、仕事が終わってネットをチェックすると松方弘樹の訃報が飛び込んで来たと言う、著名人の訃報が内外で相次いだ一日でした。最近はいろいろと体調不良が伝えられ、悪性の脳リンパ腫に侵されていることを公表していたことが記憶に新しく、もはや最後の余命を繋いでいる状況なのかなと思っていましたが、とうとう亡くなってしまったのかと言うところでしょうかね。
松方弘樹と言えば、父親である近衛十四郎同様に時代劇俳優として活躍した一方、「仁義なき戦いシリーズ」をはじめ、やくざものや任侠ものの映画には欠かせない顔として大きな存在感を示していましたが、日テレの「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」で見せた、あの甲高い声でケタケタと笑うどこかしまりのないキャラクターで、その印象は根本から変わりましたね。で、釣りを好む豪快な一面もあり、歌もなかなか上手い(歌手志望だったらしい)。で、ビートたけしに弄られながら朗らかに笑うこの人を見ていると、どこか気持ちが和らいだ感じになったものですね。
悪性リンパ腫の中でも10万人に1人の発症率の病気に罹患したようですが、手術を受けず、投薬治療を選択したのだとか。重病と闘いながら、重病を受け入れながらともに生きる選択をしたわけですが、74歳と言う年齢では違和感があるかもしれませんが、ある意味、「大往生」なのかもしれませんね。私も5年前に父を血液の病気で亡くしましたが、入院中は医師や看護師に明るくふるまい、冗談も口にしていましたね。
74歳、まだまだ活躍できた歳だったですが、よく重病と闘いましたね。
ご冥福をお祈りいたします。合掌。
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