マイミク曰く、デウスマストはギリシャ神話のカオスポジ?
以外に当たってると思う・・・。
と言うのもデウスマストに従う眷属は人間より位の上の神などがモチーフになってるらしいからな。
アニメージュの魔法使いプリキュア特集でシリーズディレクターの三塚雅人はこのように語ってる
(以下引用)
―デウスマストの眷属たちが、ナシマホウ界の古代遺跡などに閉じ込められていたのはなぜでしょうか?
三塚:はるか昔からの存在と言うのを見せるためです。校長先生の年齢も実は4ケタあります(笑)。デウスマストの眷属はランプや土偶に封印されていましたが、イメージとしては古代の神々ですね。でも、劇中の台詞として「神」と言っちゃうと子ども達が混乱しそうなので、敢えて言っていません。子ども達にとって、神様は良い人なので。彼らは「無慈悲な神様」のイメージで、人間の世界を知識として知っても理解しようとはしません。姿形は人間に似ていますが、人間は取るに足りない存在だと思っています。
ー闇の魔法つかいたちのような具体的なデザインモチーフはあるのですか?
三塚:いえ、最初は世界各地の「人間より上の存在」をモチーフにしようとしたのですが、意外と明確なモチーフが見つからなかったんです。
だからラブーはアラビアンナイトのランプの精、
シャーキンスは烏天狗や日本の神様の折衷案、
ベニーギョは雷神みたいな感じですが、
そのものズバリではない気がします。
伝承に出てくる、神や物の怪といった「人ならざるもの」の要素を混ぜ込んでいます。それらのすべてが悪と言うわけではないですが、この作品では単純化して、みんな悪いものというキャラは一にしています。
(転載終了)
なるほど・・・・、劇中では子どもに配慮して神とは言っていないが、実際は神かそれに等しい存在という事か・・・。
まあ、これは大人視点(と言うよりオタク視点?)になるが、これが人類の創造主としての神だったらまた違った面白さになっていたかもしれないなあ・・・・。
自分達の知らないところで知恵や技能を身に付けた人類が自分達の手を離れたと感じ魔法界やナシマホウカイを攻撃してくる・・・。
言ってみれば、親と子の対決と石ノ森章太郎の世界に近いwww
まあ、そんな設定にしなくても、人類に災いを与える邪神と戦ってると考えればいいだけの話しなんだけどね
デウスマスト自体、人格を持たない地震や津波のような厄災と言った存在だし。
にしても・・・・、校長の年齢って4ケタは軽く超えてたのか・・・
ナシマホウカイも魔法界も人の起源としてはまったく同じだから、さすがにそこまで生きてたらミイラ化すると思うのだが・・・(薬膳茶を飲んでるとは言え・・・)。
一体何を施してるのやら?(意外に禁呪を使ったりしてる?)
童虎「なん・・・じゃと!?ワシよりも年上だと言うのか!??」
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