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2017年01月09日23:49

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妻の父親が“蚊帳の外”と言うわけなのかね。

福山雅治 感動の第一子誕生も、義父は「僕だけ家で留守番…」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=4376330
福山雅治・吹石一恵夫妻に第一子が誕生した際、47歳で父親となった福山雅治もさすがに感動のあまり涙が出たとのことだそうで、妊娠中に自宅のマンションに不審者(あろうことか、合鍵を預かる立場にあるそのマンションのコンシェルジュの女性だったことがなおさら衝撃的でもあった)に入られると言う事件に遇いながらも、それを乗り越え無事に出産できたこともなおのこと感動的だったのだろうかと思います。両家の親族とも、言わば、胸を撫で下ろしたような感じなのではしょうね。と、思いながらこの記事を読むと、なんか大丈夫かいなと思いたくなる話が出てきますね。
記事では、その父親である元近鉄バファローズの内野手で、現在は社会人野球の監督を務める吹石徳一(63歳)が、「僕はまだ娘と会えていないし、孫の顔も見ていないんですよ。だから向こうの様子がまったくわからなくて。僕だけずっと家で留守番なんです(笑)」 と言う話が出てきますが、パッと見、どうしてお父さんだけ“蚊帳の外”なのか、ちょっと奇妙な印象を感じましたね。
父親の吹石徳一と言えば、昭和54、55年の近鉄のパ・リーグ連覇に貢献したメンバーの一人で“名脇役”と言うべきユーティリティプレイヤー(内野手)であり、引退後はコーチとしても活躍していることでも知られますが、今は社会人野球のチームの監督を務めているようで、その業務で多忙と言うこともあるのかもしれません。吹石一恵の出産の時期は野球としてはシーズンオフでしたが、監督業務から“オフ”だったのか否かがわからないので、そっちに関わる暇とかないのかもしれないと見るべきではと思います。
それはさておき、吹石徳一とか、近鉄沿線の藤井寺市とか道明寺が出てきたりと、消滅から12年を経過した近鉄バファローズが妙に懐かしく感じられた記事でもありますね。
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