勘違い親バカが多く生まれそうだけれども、
天才というのは最初から天才だ。
凡人が天才らしきものに育つのは天才ではなく秀才という。
天才とはなんであれ世界で認められる珍しい仕事をする人。
秀才とは順番で言えば、という序列の中でしか生きられない人。
子供を天才にする、というけれど、自分は果たしてどうか考えよう。
親ががみがみ言ったから天才になれなかったのだろうか?
果たしてそんなことはないと思う。
天才とは最初から天才だ。
どう天才かというと、おかしいのだ。
やたらと遅れている、知的障害かと思う、
異様に乱暴、加減がない、いうことを聞かない、
寄行が目立つ
多くこういう傾向が認められる
寄行というと異常者のことを思い浮かべるが、子供のころは
殺人鬼も天才も同じに見える。
そういう傾向があるのでみんな心配になって強制する。
いつまでも字が書けないとか、読めないとかがそうだ。
よく自分の子供を観察してみるとわかるが、ふつうの子供が90%だ。
ちょっと遅れても読み書き計算ちゃんとできる。
言葉が理解できる、そういう子がほとんどだ。
当たり前である。
だから社会に生きていておいそれと天才に出会えないから。
そんなあちこちに天才児がいたら、それこそあなたの周りは
天才であふれているだろう。
子供を天才にしようとしてはいけない。
できるのはせいぜい秀才まで。
秀才にしようとするのを止めはしないが、それで何が得られるか
きちんと考えないといけない。
貧乏にならないように、とか、偉い人になれるように、とかだ。
天才は最初から天才だ。だからいつ天才に化けるかわからない。
ビートたけしは50年の歳月といくつかの事故を経た。
ランボオは16歳で天才になったが20代で死んでしまった。
吉田松陰も二年だけ教えたらあっという間に死んでしまった。
天才は遅咲きなら親が苦労する。
早世なら親が悲しむ。
どっちになっても親には悩みの種。それが天才。
吉田松陰の松下村塾の本は非常に参考になる。
誰をどのように伸ばしたのか、がきちんと書いてあるから。
天才は天才として認めるだけで勝手に天才になる。
秀才は伸ばしてやらないといけない。
だから凡人か天才か見極めるには親がしっかりしないといけない。
天才はとにかく小さいころから手を焼く。
問題児や退学や特殊学級送りになりそうなやつらの中に多くいる。
天才はこうして育つ? 子どもの才能を伸ばすための親の接し方
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=112&from=diary&id=4373619
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