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2017年01月07日17:23

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天才は作るのでなく伸ばすもの

勘違い親バカが多く生まれそうだけれども、

天才というのは最初から天才だ。

凡人が天才らしきものに育つのは天才ではなく秀才という。

天才とはなんであれ世界で認められる珍しい仕事をする人。

秀才とは順番で言えば、という序列の中でしか生きられない人。

子供を天才にする、というけれど、自分は果たしてどうか考えよう。

親ががみがみ言ったから天才になれなかったのだろうか?

果たしてそんなことはないと思う。

天才とは最初から天才だ。

どう天才かというと、おかしいのだ。

やたらと遅れている、知的障害かと思う、
異様に乱暴、加減がない、いうことを聞かない、
寄行が目立つ

多くこういう傾向が認められる

寄行というと異常者のことを思い浮かべるが、子供のころは
殺人鬼も天才も同じに見える。

そういう傾向があるのでみんな心配になって強制する。

いつまでも字が書けないとか、読めないとかがそうだ。

よく自分の子供を観察してみるとわかるが、ふつうの子供が90%だ。

ちょっと遅れても読み書き計算ちゃんとできる。

言葉が理解できる、そういう子がほとんどだ。
当たり前である。

だから社会に生きていておいそれと天才に出会えないから。

そんなあちこちに天才児がいたら、それこそあなたの周りは
天才であふれているだろう。

子供を天才にしようとしてはいけない。

できるのはせいぜい秀才まで。

秀才にしようとするのを止めはしないが、それで何が得られるか
きちんと考えないといけない。

貧乏にならないように、とか、偉い人になれるように、とかだ。

天才は最初から天才だ。だからいつ天才に化けるかわからない。

ビートたけしは50年の歳月といくつかの事故を経た。

ランボオは16歳で天才になったが20代で死んでしまった。

吉田松陰も二年だけ教えたらあっという間に死んでしまった。

天才は遅咲きなら親が苦労する。
早世なら親が悲しむ。
どっちになっても親には悩みの種。それが天才。

吉田松陰の松下村塾の本は非常に参考になる。

誰をどのように伸ばしたのか、がきちんと書いてあるから。

天才は天才として認めるだけで勝手に天才になる。

秀才は伸ばしてやらないといけない。

だから凡人か天才か見極めるには親がしっかりしないといけない。

天才はとにかく小さいころから手を焼く。

問題児や退学や特殊学級送りになりそうなやつらの中に多くいる。














天才はこうして育つ? 子どもの才能を伸ばすための親の接し方
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=112&from=diary&id=4373619
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