■携帯通話の記録なし=被害者画像、男自宅で撮影―女子大生遺体
(時事通信社 - 12月18日 19:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4347923
状況からすれば被疑者死亡って事で終わりそうなのだが果たして本当にそうなの?
行方不明後の被害者が本件被疑者自宅で、本件被疑者所有のカメラで撮影されていた。そのことは揺ぎ無い事実だろうが、では誰が撮影したのか?本件被疑者だとしても、では被害者はそのまま座して死を待っていたのか?そもそも撮影に同意したのか?
19歳の女子大生が素性も知らぬ男に連れ去られたら力の限り抵抗するだろうし写真など撮らせる筈もない。被疑者が余程の怪力の持ち主ならともかくそうでなければそれこそ急所でも蹴られたら相当なダメージを喰らう(屈強な荒くれでもそこを蹴飛ばされたら悶絶してしまうものだ)。
遺体が見つかった2日後に被疑者が交通事故死…何だかあまりにも都合が良すぎないか?2時間モノのサスペンスドラマじゃあるまいし…
あくまで勝手な推測だが若しかしたら犯人は複数いて本件被疑者と顔見知りの人物が複数関わっていたのではないか?本件被疑者の自宅で犯行に及び若しかしたらおよそ世の女性にとって命を奪われる以上の恐怖と苦痛に該当する世にもおぼましい悪逆非道な蛮行にさえ至ったのでは?
そして共犯者たちが全ての罪を本件被疑者に負わせる為口封じの小細工をし全てを闇に葬った…ってな可能性は?
下司の勘繰りで終わるならそれで良い。犯人には天罰が下った!で済むががふと気になるところだ(本件被疑者が本当に犯人なら事故死したことに同情の余地はないが巻き添え喰らった母親は気の毒ではある)。
いずれにしても、たとえ事件の概要が白日の下に晒され解明したとしても、若くして命を落とした本件被害者は戻ってこない。遺族の悲しみも一生癒えることはない。
末筆になったが本件被害者に謹んで哀悼の意を表しお悔やみとさせていただく。
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