ごめんなさい、とっくに始まっていますよね。ヒトこそがボトルネックですよね。だいぶ前から。
ニュースですけれど、嫌なニュースですよね。アクセルを踏み込む自由を奪う装置です。命のためにはフルアクセルしなければいけない場合だってないわけではないでしょうに。
また、命のためには障害物が前方にあるとわかっていて突っ込まなければいけない場合だってないわけではない。
そういうときに命を失う方を選んでいることになる。
すでにヒトよりも機械のほうが役に立つパラダイムにシフトしつつあります。21世紀初頭の現時点ですら単純で正確性が求められる分野ではヒトなど及びではありません。
自動改札と有人改札とどちらが有能であるかなんて議論にもなりませんよね。
もうヒトは必要ではないのです。単純さと正確さとだけが重要な場面では。(ヒトのほうが安価であるためにヒトの必要が生じるというケースが現代ではちょっと残っていますね。たとえば田舎の駅ではヒトは一時的に機械の代替をしてふたたび別の自分にしかできない業務をする)
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■アクセル踏み間違え、急発進させない 対策商品発売へ
(朝日新聞デジタル - 11月30日 09:14)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4318388
自動車用品大手オートバックスセブンは、運転中の高齢者らがアクセルとブレーキのペダルを踏み間違えた際に、車が急発進するのを防ぐ装置「ペダルの見張り番」を、来月5日に売り出す。停止時や徐行時にアクセルを強く踏んでも、電子的に制御して加速を抑える仕組み。
アクセルとブレーキを両方踏んだ場合にブレーキを優先する機能も備え、無料の会員登録をすれば1年間の交通事故傷害保険もつく。国産車100車種以上に対応し、オートバックスの全国の店舗で取り付け作業を受け付ける。工賃込みで税抜き3万9999円。
高齢者らのペダル踏み間違いが原因とみられる事故が相次いでおり、自動車メーカー各社も、周囲の障害物を検知して加速を抑える機能などを備えた車を売り出している。
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(超耳)
脳がダメだと全部ダメなんだなあ、ということがよくわかる悲しいニュースです。
わかります。この手の装置は必要です。
必要で、かつ、事故を起こすような個体は自分の能力を過信する現象により(ダニング=クルーガー効果)きっと「自分にだけは踏み間違いなんて起こるはずがない」って考える傾向があるんですよね。それくらい見えますとも。
それも含めて悲しいなあ。嫌だなあ。
オートファジーの研究あたりを端緒として脳の劣化だけはぎりぎりまで食い留めることができるようになったりしないものでしょうか。そうなるといいのだけれど。機械が研究を手伝ってくれて加速度的に進歩する未来に期待します。
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