日曜日に久しぶりに「ランボー(FIRST BLOOD)」を見ました。「最後の戦い」もいいけどランボーシリーズではやっぱり1作目が一番好き。
シリーズのその後の作品と違って予算が少ないせいなのかド派手アクションはないけれど、それがいいんですよね。スタローンの身体も後の筋肉モリモリじゃなくて細いので、それが却ってリアルな感じがします。実際の特殊部隊員は目立たない体型の人が多いらしいですし。
ナイフ1本での山中サバイバルがカッコイイし、ネズミの群れに遭遇すれば悲鳴を上げるのは人間らしくていいかと。
最後にトラウトマン大佐の前で叫んだ後に泣き出すシーンは、初めて見た時はあまりピンとこなかったんですが、その後ベトナム戦争や帰還兵のことを知ってからは涙無しには見られなくなってしまいました。今ではよく知られているPTSDを扱っていた作品なんですよね。
思い出補正かもしれないけlど「ランボー」と「コマンドー」はたまに見たくなって、やっぱ面白いなーと思ってしまいますな。
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