mixiユーザー(id:14324089)

2016年11月29日11:42

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仮面貴族

東京愚連隊の後楽園大会を観戦してきました。
参戦している選手がレジェンド中心なので年齢層も高めで、年季の入ったファンの熱気に包まれていました。



メインイベント
IWA世界ヘビー級選手権試合
【王者】ミル・マスカラス対NOSAWA論外【挑戦者】
IWA世界ヘビーはマスカラスが幾多の強敵を相手に防衛してきた歴史がつまったベルト。スカイハイが高らかに鳴り響くと子供の頃にプロレス百科で見た逆三角形の肉体を誇るマスクマンに魅了されたのを思い出します。
花道でファンからもみくちゃにされながら姿を見せたマスカラスは赤×銀のコスチュームで、ビルドアップされた肉体からはコンディションの良さが伺えます。恒例の儀式である客席へのオーバーマスクを投げ入れでは争奪戦に!!
ロックアップからNOSAWA選手の手をマットにつかせたマスカラスは踏みつけ、コークスクリューシザースを連発して沸かせます。サーフボードにレッグスプレット、トーキックをキャッチして逆片エビ固めから変形の弓矢固めと何もさせません。
そしてロープに振ってフライングクロスチョップを決めると大歓声!!こんなはずではという表情を浮かべていたNOSAWA選手はパンチ連打からマスクに手を掛けてルードの本性を出しますが、マスカラスはヘッドロックに捕らえるとパンチの速射砲で制裁!!
マスカラスはハイアングルのアトミックドロップから再びロープに振ってフライングクロスチョップ、そしてショルダースルーで高々と舞わせると素早くコーナーへ。最後はもちろん完全無欠なダイビングボディアタックで完勝!!
神々しいマスカラスの存在感に魅了され、まるで時間の流れを忘れさせるような一戦でした。



エンディング
マスカラスは入場時と同じようにもみくちゃにされながら退場。それを呆然と見送ったNOSAWA選手が本当に悔しいと連呼していたのが印象的でした。
NOSAWA選手はマスカラスとの再戦と夏に予定していながら流れてしまったテリーとの戦いを実現させると約束。さらなるビッグネームとの対戦のためにリサーチもするようです。ホーガンという声にチケット代が高くなりますよと返しましたが、それはそれで実現したら痛快だなとも思います。



来年も春・夏・秋・冬と愚連隊興行を開催する予定。KIKUZAWA選手は渡米してしまいますが、必要ならばいつでも呼び戻すと……愚連隊ならやりかねない(笑)
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