平匡「君はいつも僕に背を向けて逃げ出すんだね」
みくり「・・・勇気がなくて」
2人が契約して10日。
みくりは今日も平匡から逃げていた。
そして、月日は流れ、、、127日後。
なんだか、みくりの様子がいつもと違う。
「平匡さん!」
彼女が平匡の胸に飛び込んできた。
平匡「みくりさん?」
グサッ
平匡「ぐはぁ」
みくりの手にはナイフが握られ、平匡の胸から鮮血が飛び散った。
平匡「な、なぜ・・・」
みくり「勇気をだせたわ。 私、強くなったのよ」
「これであなたの遺産は私のものだわ」
みくりの手から、チキンナイフがこぼれ落ちた。
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