どこかに境界線を引くのだとしたら私でも大麻をNGの方に入れて線引します。
だってこうやってダメな人が悪いことをする証拠として機能するから。
重大犯罪も前触れなしに行われてしまったら打つ手がありません。人がヒトを殺そうと本気で思ったら防げるものではありません。だから大事なのは尻尾を出させ捕まえること。
犯罪はとても割の良くない行為です。自分がシアワセを感じたかったらもっといい手段がたくさんある。けれども時間がかかったり手間がかかったりするので無能ほど他の手段を早々に諦めてしまいます。無能の中のほんの一握りは悪質な犯罪に手を染めます。
大麻という無害な悪事でバンバン犯罪者予備軍が犯罪者としてマークされるといいですね。
今まさにそうなっています。いいことだから続けましょう。
大麻ダメ、絶対。
「大麻は無害だから合法にしろだ? かかったわアホウが」
って当局に思われちゃうかもしれませんから。
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■鳥のエサの実から大麻草栽培、男に懲役求刑 京都地検
(朝日新聞デジタル - 11月01日 18:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4271713
鳥のエサとして売られていた麻の実を使って大麻草を栽培したとして、内装工の男(31)=京都市山科区=が大麻取締法違反の罪で京都地検に起訴された。京都地裁で10月28日にあった初公判は即日結審し、地検は懲役8カ月を求刑した。
起訴状などによると、男は今年3月下旬ごろ〜9月、自宅で大麻の種子を水にぬらしたキッチンペーパーで包んで発芽させ、大麻草1本を栽培したとされる。地検は論告で、男は押し入れにライトを設置したりアルミ箔(はく)を貼ったりして大麻草の栽培場所を作ったなどと計画性を指摘した。
男は京都府警の調べに「麻の実は1月に買って約2カ月後に発芽に成功した。新芽を摘み取り、4、5回吸った」などと供述したという。
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(超耳)
じつにまどろっこしい仕組みですよね。犯罪者予備軍には犯罪に至るよりも前になんらかの処置を施したいとついつい願ってしまいそうになります。
昔はじつはその方法がありました。
「熱湯に手を入れて火傷をしなかったら犯罪者予備軍だから死刑」
「川に沈めて死んだら無罪、生きていたら有罪で死刑」
という方法が。
二度と繰り返してはならないこと、歴史に刻まれているとおりです。
まどろっこしいけれど、無知で無能かつ他人への迷惑とか社会のこととかを微塵も考えない者共をあぶり出すあの手この手が必要なんでしょうね。
コストがかからない方法がいいなー。
大麻は害がないところがすごくいいんですけれどね。こうやって鳥の餌なんかでも手に入れられて敷居も低いですし。
ちなみにこのことは広く知られていることなのですが、中にはこのニュースで知った人もいるみたい。ニュースから学ぶことで世の中がいい方向を目指すといいなと願います。もちろん、逮捕されるようなことは馬鹿らしいや、という学習がいちばんいいですよね。真似して大麻を育ててやれ、というのはリテラシーがなさすぎますよね。
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