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2016年11月01日11:51

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�爛汽蹈鹽��瓩幣赦遜藉�の京都帝国大学文学部哲学科の雰囲気

本日、青木敬麿師のご子息に『青木敬麿全歌集』の出版許可を頂くための手紙を出した。さて、どのような返事が返ってくるのか、楽しみである。

昔、昭和初期の京都帝国大学文学部哲学科の雰囲気は�爛汽蹈鹽��瓩任△辰燭箸いο辰鯤垢い燭海箸�ある。ここでいう�爛汽蹈鹽��瓩箸いΔ里蓮▲�ラブ的というようなものではなく、教授陣と学生たちとが�狎杳�琢磨�瓩靴騰牋賣��瓩鯡椹悗垢箸いκ薫狼い任△辰燭箸いΑ�

当時の教授陣は、哲学第一講座の田辺元を中心に、九鬼周造、高山岩男、高坂正顕、西谷啓治、久松真一、木村素衛などの層々たるメンバーがそろっていた。差のなかには、単に哲学・思想だけではなく、歌や詩といった文芸活動なども盛んであって、そんななかで同人誌も盛んに刊行されていたと聞く。

青木敬麿、原野栄二が中心となって刊行された同人誌『呂』には伊藤静雄や吉野秀雄も投降していたと聞く。そこには哲学科という枠を超え、京都帝国大学という枠を超えた広がりがあったのかもしれない。そのような雰囲気のなかで、青木敬麿の�猝ご�の歌稿�瓩�本箱から見つかったのかもしれない。

本日、青木敬麿師のご子息に『青木敬麿全歌集』の出版協を頂く手紙を出した。

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