近所のスーパーが新装開店ということで
白菜が必要で買いに行ったらとんでもないレジ待ちの行列。
入場制限で入れないのをなんとか入り込み、
50mはあろうかというレジ待ち行列をやっとこさ通り過ぎた。
白菜を袋に入れて帰ろうとしたら酒の棚があった。
山崎12年
山崎18年
白州12年
白州18年
響17年
響21年
これらがすべて定価で並んでいた。
山崎25年もあったらしいが限定一本で蒸発したようだ。
定価といえば楽天の検索価格の半額以下である。
いずれももはや店頭で見ることができない、
デパートでも瞬間蒸発する品ばかり。
しかもおひとり様一本、とかいう縛りがない。
相当な数が入荷しているということだ。
この燦然と光り輝く世界最高峰のビンテージウイスキーの棚のために
獺祭が放置されているレベルである。
実はその前日に高島屋にいったら竹鶴21年が定価であったので
買ってきたばかり。
テロか!
なんだ、神様の嫌みか!
ウイスキーはダイエットにいいからとワインをやめても続けろということか!
amazonも楽天もさっぱり使わなかったので
減らなかった預金を下ろしてきて、
もうね、
ヤケクソですよ。
年に一回のヤケ買いをしてきた。
飲みきれんほどのウイスキーだこの野郎!
而してやめるという宣言はしばし露と消えた・・・
まあこのラインナップ、もう買えないだろうけれど。
イチローズモルトはあったがこれは我慢したぞ。
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