山本「なぁ、そろそろ子供をつくらないか」
堀北「嫌よ。私は絶対につくらないわ」
山本「俺たち夫婦なんだよ。子供をつくったっていいじゃないか」
堀北「私は生涯処女を貫くって決めてるの!」
山本「処女を貫くって矛盾してないか?」
堀北「うるさい! 絶対に子づくりなんかさせないんだから」
ピラッ
スカートをめくった堀北が見せたのは、貞操帯だった。
貞操帯とは、子供を作らせないための、鍵のついた鉄製のパンツだ。
山本「(クソー。あのパンツをなんとかしないと)」
次の日
山本「おはよう。コーヒーでもどうだい」
堀北「ありがとう。ゴクゴク・・・」
バタッ
山本「ふふふ。睡眠薬が効いたようだな。 よし、貞操帯を外すぞ」
「鍵は、、、自分で持っていないのか。鍵はどこだ!」
ガサガサ
「無いな・・・。 針金を見つけたけれど、これって鍵の代わりにならないかな・・・」
ガチャガチャ
「ダメだ!」
「鉄パン処女開かねぇ!」
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