都内の大学院に電話をしていた。
大学院生時代にお世話になった教授にある件で話をしていた時だった
「OH!停電だ。どうしたんだ?」
「停電?どうしました?まさかテロではないでしょうね?」
受話器の向こうからはけたたましい警報音が聞こえてくる。
「後にしますか?掛け直しましょうか?」
「大丈夫です。室内の照明は全部ダメだけど電話は通じるので」
と話は続いた。
その後にも警報は鳴り続けた。
東電施設の火災事故だったのは後で分かった。
いざとい言う時には冷静が一番大事ですね。
エレベーター内や電子錠ドアーのロックが掛かり閉じ込められた時にも
冷静な判断が必要だ。
■東電施設の火災、鎮圧状態に 埼玉・新座
(朝日新聞デジタル - 10月12日 19:33)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4237907
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