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2016年10月11日14:15

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社会に出てからの一位の取り方

学生時代に一位を取った人は多いけど、社会に出てからとった人は
ほとんどいないのではないか。
仕事にも通ずるので取り方を教えましょう。

まず学生時代の一位はランキングコンテストの種類も機会も多く、
誰かがなれるようになっている。
これは才能発見や、モチベーション教育の一環。

地域により一位の取り方を知っている人もいたらその人は
おおむね一位を取り続ける。

学生時代に多くの人が一位を取ったことのあるのはこの”すそ野が広い”から。
まあ私は学生時代一位を取ったことなんてない。
この理由は後述する。

反対に、社会では教育はないし、モチベーション教育は突き抜けるより続けることに
主眼が変わるから、多く一位をとる機会はなくなる。

しかし
F1からマラソンまで、明確に同じ法則が存在する。

一位と二位以下の間にはありえないほど高い”超えられない壁”が存在することだ。

これは学生時代とは比較にならないので、取り方を発見しないと難しい。

ひとつの方法は、目標をはっきり決めて金と暇をかけること。
おおむねこれで行ける。

金と暇の多い奴が基本勝つ。

金をかけて先生を雇い、暇を見ては習い、練習する。

ゴルフならまず自分の目標を決める(○○トーナメント一位)

それに近い先生を探して、プライベートでもなんでもレッスンにつく。

なるべく金と暇を使い、基礎と実地練習にいそしむ。

トーナメントが行われるコースでひたすら実地練習をする。

小さいトーナメントがあれば全部出る。いくらかかろうが構わない。

道具はトーナメントに必要なものだけは買う。不要なものは買わない。

そのトーナメントは本番。本番では先生の言うとおりにできれば勝てるだろう。
メンタル部分も教えてくれているはずだ。

ボディビルやベストボディジャパンもおおむねこのやりかたで、
いいジムで先生についているか、複数のジムを契約してあちこちでやっている。

一位を取る奴はこれだけやっている。しかし取れない場合もある。

近年のベストボディジャパンのように流行が来てしまって、競技人口が
飛躍的に増えた場合。
一位を仕事にしようと思ってセミプロが入ってくる。
この時点でプロになる気がない人はなんらかのクラス変更をしないと勝てなくなる。

あらゆる競技で”本気で飯を食ってやろう”という人のすごみには勝てない。
自分もそうならなければいけない。
キチガイになるしかない。突き抜けろ、人生を捨てろ。というわけだ。
社会人でできる人はなかなかいない。

つまり、競技人口がおおくなってくると、その競技の”分析”が必要になってくる。

15年ほど前のカート、30年ほど前のポケバイ、最近なら自転車。

流行が来てプロ崩れが入ってくるとおかしくなるので、勝つ方法を
絞り込む必要がある。
よほど大金持ちでないと投資が無駄になるから、よく考えること。

クラスを考え、さらに必要な投資額を用意し、さらに効率よく時間を配分する。

プロは生活のすべてをかけているから、慎重にやる。

しかし勝ったときには大きな自信になるだろう。

そのへんのコンテストも同じで、この”分析”をやれば多少は楽に勝てる。

大学受験も基本は同じだ。私立中学や小学校にいかなくとも、
目標を決め、学部を決め、それに対して学校、点数、国家試験について徹底的に分析し、
6年でも3年でも時間をかけて周到に準備する。目標は同じライン上で高ければ高いほど
滑り止めも高くなるので良い。
東大などは特別変わってくるので一橋と東北とかになると思う。

大学受験は子供がやるので、親が金をかけても子供が暇をかけないことが多い。
だから学校に金をかければいい、という法則が間違ってくる。

”子供が自分で学費を稼いで本気でこのスキルを使って頑張ったら”相当なレベルまでいくだろう。

つまり99%の受験生はそもそも一位を取れなくてもなんとかはいれているレベルだ。

人の金と自分の金の重みがいかに違うか、いまだにわからない人もいるだろうが
それは人生を損している。
あなたが勝てない原因はまずこれ。
私が学生時代一位を取れなかった理由もこれ。
親の金で頑張っていたから、重みが違ったわけだ。
さらに親も金のかけ方を知らなかった。

社会人はこのプロとアマと金とメンタルの差で一位を取れないことも多い。
そういう人も多いだろう。

二位は割と気合と投資額だけでいけるのだ。

一位と二位の差は何か。
社会では一位を金と道具で取る人もいる。

レースだと、自分よりはるかに金のかかった車で参戦している人。
これも分析が必要になってくる。
弱点を探す。

私の場合だと、先行車はお金はかけているが
それをスキルで補えなかった。
だからスキルの差をつけるしかない。

ただでさえ自分より200lgも軽い車で、パワーもある。
それに先行されていたので、
最後の油断を狙う。

どうするか。ケツについてじっと考えるわけだ。

車を捨てる覚悟で抜きにかかる。

相手は金のかかった車が大事なのだ。

そこに大事と思わないやつが”見えるように”後ろから”突っ込んで”きたら、
一瞬、ひるむ。
そこを無理して頭をねじ込む。

抜いたら油断せず、徹底ブロックラインを3周は取らないと抜かれる。

ほかの車を使ったりして、予選モードで全開。

それでチャンピオンを取った時に、何か悟った感じがした。
以降いろいろと一位のようなことはやっている。

どれだけ金と暇と身を捨てられるか。
一位を取るのと二位いかになるのとはあまりに高い壁を超える必要がある。
これさえわかっていて
気合と覚悟を突っ込む癖を付ければ、たいてい行けるものだ。

一位をとると周りの見方が変わる。
仕事の仕方も変わってくる。

私の場合隠さなければいけないのであまり自慢できないが。


あとはお金をかけずに一位を取る方法。

今の私はこれをやっている。

そうなると金がなくともプロに勝てる。
経営はこれを使う。

会社の資本サイズの差はいかんともしがたいからだ。

しかし基本的な一位の取り方、分析スキル

これがないとできないのは一緒。

そういえばダイエットもお金がかかってないぞ。




■何かで「1位」を取ったこと、ありますか?
(TOKYO FM + - 10月11日 12:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=4235289
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