長谷川豊アナ、ブログ炎上でニュース番組降板に ブログで「本当に申し訳ない思いで一杯」と謝罪
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4217289
つぶやきにも書いたけど、全然謝罪していないよ。
リンク貼るのはアクセス上げになりかねないんで、あえて貼らないけど、並べてるのは言い訳ばかり。
、一見過激な本音といいながら受け狙いの「弱者叩き」で、ネット民の受けを狙う炎上芸人が、今回は顰蹙じゃすまなかったということなんだけどさ。
これから、どんどん、こういうケース、でてくるだろう、つか、出てほしいというか、どんどん表に出そうぜ!
「ネットだから許される」のは、もういい加減にして欲しい。
なんつうかな、そもそも匿名の電脳空間だから、という甘えた卑怯さで、ネット空間には差別発言や弱者叩きが溢れてしまった、ネトウヨなんぞその典型というか、便所の落書き的ネトウヨ発言というか。それは、「匿名ゆえ」と思っていたんだけど、、いつの間にか、実名でもそういった発言をする人間が増えてきた。
それも、評論家とか果ては政治家まで。なんでかっていうと、それが一定の支持を受ける、特にネットでは強力に支持されたりするわけだ。
この長谷川にしても、もともと、差別的な思想は持っていたんだろう、ただ、社会的地位のある人(有名テレビ局のアナウンサー、今はフリーだけど、つか、会社の金使い込んで辞めたんだとか)なんで世間体もあるから、そうそういえなかった。
けど、ネットではそういう差別思想、弱者叩き発言が受けちゃうんで、それがリアル世間でも通じるって勘違いしたんだろうなあ、
今でも、ネット世界では有名つうか悪名な人たちが何人かいるよ、ウヨのアイドル的な人たち。
相模原の障碍者殺傷事件の犯人がそういう人たちをフォローしていたんで、ネットの一部では話題になったけど。
ヘイトスピーチなんかやってる連中も、ネットで許されるつうか、支持されてることをリアル社会でまんまやってる姿だよね。
ネット空間っていうのは、本来は、非常に可能性を秘めたものなんだけど、悲しいかな、人の本性のネガティブな面が表出してしまうのも、ネット空間なんだよなあ。
でもね、差別や弱いものイジメは、言論の自由でもなんでもないんだよ。
そろそろ、ネットの毒を浄化しようよ。
なんか、まとまらずゴメン。
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