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2016年09月23日02:56

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支援の必要なし

貧困と一口に言うけど、貧困とは何かが人それぞれ違っているのが今の時代。

おそらくある一部のネット黎明期にその怖さを知った
IT関連の人以外、日本人のほぼ全員、世界も相当の数の人が

知性の貧困

に陥っている

だからこういう事例は今後増える一方になる。
貧困だろうが性的暴行だろうがなんでもいい。

ネットは”いうだけ番長”量産機なのだ。
トラックに乗ると気が大きくなる、やくざ映画を見た後怒り肩であるく、
あれがネットだと、

なんでもごり押し番長になる。
批判に出る人もいれば
評論に出る人もいる

しかしそれは多く承認欲求を満たすため、つまり自己満足であって
言葉に大きな意味がないことが多い。
だが大きな重みをもつ言葉をポンポンはなってしまう。

それが”たたき”

ネットでは自分の承認欲求を満たすのが非常に簡単であり
女性は特に訪問者を増やせる。

ただでさえ女性のアカウントは人が来る。そこに胸チラ、顔出しがあったら
とりあえず人だけは来る。

ネットで自分の名前を検索されることの怖さを私は知っているので
(悪さしたわけじゃなく後世誰にでも顔写真、記録、やったこと、をほじくれるという意味で)

ほとんどの人は気軽にLINEやtwitterやfacebookなどで
気軽に画像付き日記を作っているだろう。

ボディビル系の人は自分が大好きな人が多いので、自分の顔体が広告の人(プロ)の
マネをしてインスタで写真貼りまくっている人も多い。
それで今ジムはほとんど撮影禁止になっている(笑

顔を出したい人もいれば出したくない人もいる。
その二つのせめぎ合いがちょうどこのネットの議論に似ている。

貧困問題に関しては、まず日本政府に金がなくなったことが大きい。
ほとんど高齢社会保障に消えている。

中流家庭が崩壊し、格差が広がっている
そこにシングルマザー家庭が運悪くはまって、
苦労する家庭がたくさんある。

それを社会のセーフティネットでなんとかしてやろう、なんとかできる、
なんて思わないほうがいい。
あんたの”僕の考えた貧困支援の枠組み”なんて考えている暇があったら
あしなが育英会に募金しなさい。
もうできているんだから。

これは社会保障が崩壊をはじめている証左なのだから、できればすでにやっている。

やりきれなくなった影響が”時間差で”でてきたのだ。

就職氷河期の95-2004ごろの学生の子供が今中学-大学にかかるので
ちょうどこの世代は離婚や就職難が多い世代であり

最初の社会保障崩壊があらわれた時期でもある。

今の”格差”はITバブルに始まるので、(本当は消費税5%のLTCM破たんあたりなのだが)

そのあたりの人々は本当に不幸だ、というしかない。

80年代TVドラマの影響を受けて離婚や不倫をポンポンしたし、
人を貶めて笑うバラエティが全盛だったころの少年少女だ。

それらをシステムの問題かのように言って支援すればなんとかできる、
なんてやるとミイラ取りがミイラになる。

そういう子供たちを一生支援しなければならなくなる。

進学くらいまでならいいだろう、就職、結婚、労働環境、カウンセリングに
いちいち支援が介入していたらやっていられない。

無料で一生貧困に生まれて苦しんだ若者を支援してくれる
幸せな人がいればいいのだろうけど
ネットのHPと同じで、無料でやるなんてのはせいぜい3年か5年がいいところだ。

ソーシャルワーカーやボランティアも同じで、そんなに長く続けることができるのは
一握り。
システムになるわけがない。

貧困が問題というが、ではオール私立に行けば幸せなのだろうか?

私立に行けない子は貧しい?
私立中学、高校に行けないと国立大学に入れない?

何言ってんだかよくわからない。

経済的貧困が問題というより、発想が貧困なような気がしてしまう。

思うに、ネットは人の深謀遠慮の力を奪い取っていくような気がする。

ネットでも十分学習はできるし、哲学もできるのだが、それは私がネット黎明期に
怖さを知ったからだろうか?

今のソーシャルテクノロジーが哲学力を奪うのだろうか?

情報の取捨選択能力も奪っているのかもしれない。

私には広告とアフィリエイトの記事とそうでない記事のみわけがすぐ付くのだが
付かない人が多いのだろうか?

そうなると貧困支援という目に見えるシステムや仰々しい行政問題より

まずは貧困に陥っている人、親、子供の”深く考える能力”を伸ばして
あげることが重要ではないだろうか?
それは私立学校でないとできないことだろうか?

私にはよくわからないが、経済的に困っている人ほど、
”深く考えずに”情報に踊らされ、”よく考えることをしない”ようだ。
だからいくら支援しても、いつか必ず道を踏み外すだろう。

アラビアのロレンスで何日も夜通し砂漠で考え詰める場面を子供のころに見て
自分もそういうことをするようになった。

新しいことをやるときは一〜三か月ほどろく寝ないで勉強することもある。
今はネットになったが、株式投資なんかは本だった。
(本もネットもあまり役に立たなかったが)

表面的に感情をキーボードに打ち付け、その意見の集中砲火を
浴びてしまうのは、ネットではだれでも芸能人同様、”目立つのが厳禁”だから。

もし顔を出すなら自分の足跡はよく消しておかなければいけない。

だから、この女生徒も勉強になったろうが
顔を出す、ということの意味を深く考えていなかったのではないか。

私みたいな人がアドバイスすればよかったんじゃないか?といわれるかもしれない。

しかしながら

私がいろいろアドバイスしても、信念に燃えてしまった人は周りのいうことなんて聞かない。

特に若い人。

だから自分で深く考えることが必要なのだ。

システムや周りの補助の問題ではない。

暗記教育の問題ではなく、ソーシャルメディアトラブル、対策が必要に思う。

匿名掲示板を強制閉鎖し、ネチケットを子供に叩き込め!と
私は2002年ごろからいってきたし警告してきたのだが
それをやってこなかったツケが今起こっていると感じている。

だから深く考え、哲学をする癖を付けよう。
人にその意見を押し付けずに、人に見せるようにしよう。
子供やいとこ、親にも哲学をする癖を見せよう。

仕組みでなく、次はあなたの周りからあさはかな人が墓穴を掘っていき
次は貧困か、たたかれるか、それがあなたに回ってくるかもしれない。
その前に考えよう。



■貧困たたき「自分も経験…」当事者の思い 「報道にも違和感あった」
(ウィズニュース - 09月22日 07:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=4205197
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