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2016年09月15日12:32

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Gibier にシビレ〜る

4日間続く前夜勤だった先日のこと。
その3日目の勤務を終えて我が家に戻ったのは、家族は全員が寝静まっていた 0:35 頃だっただろうか。
Shower を浴び、すっきりしたところで深夜の晩酌をひとりで楽しむ。
この日の Main Dish は、Partner お手製の Hamburg だった。
写真を撮り忘れたのだが、コレがまた美味かった。
冷めても肉の旨みが凄いのなんの…。
美味しい家庭料理は「明日への活力源」だよ。
ありがたい事だ。
3:00 頃には就寝するも、8:00 過ぎには起床する。
前夜勤の4日目「最終日」であった 09/14(水)は休暇を貰っていたのだ。
午前中に所用があったので出掛け、お昼前には我が家に戻った。
すると…? 
 

フォト

こんなのを作ってみましたぁ〜! 
…と差し出されたコレ、なんと「猪肉と Mix Beans の豆板醤炒め」なんだそうな。
 

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おぉ〜おぉ〜おぉ〜! 
ひよこ豆やら何やら、いろんなお豆が総動員ではないか。
イイね、イイねぇ〜。
 

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ひゃ〜、美味そう〜! 
では、いただきます。

おっ !? 
おぉ〜〜! 
お豆たっぷりの、まるで中南米なノリかと思いきや、豆板醤が効いてて東 Asia な Beat を刻んで来る。
でも、全体を支配するのは群馬の八木節音頭… !? 
もう摩訶不思議の「無国籍料理」な味わいが凄いぞ! 
豆板醤は「ほどほどに…」だったので、群馬の猪肉の旨みが冴え渡るではないか! 
とにかく、肉の旨みがズバドドドーンなのよ。
様々なお豆との相性も抜群! 
いや〜もう、たまらんわ〜。
 

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あぁ〜もうっ、我慢できん。
昼 Beer だ。
詳細は後日の「○ と ×」に記すが、今年の「赤エビ」も素晴らしいのよ。
 

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では、今年の「赤エビ」と共にいただきます。

くぁ〜〜っ! 
もう「勘弁しちくりぃ〜」な美味さだぞ。
猛烈に濃厚な味わいの「赤エビ」と、猛烈な肉の旨みとが、Tag Match でこの私を攻めて来ちゃったんだから、もう…。
容赦ない、掟破りの反則技、その凄まじい美味さに「やられっ放し」である。

そうそう、昨夜の Hamburg はどうだったかしら? 
アレも猪肉だったのよ。

…と彼女。
なるほどなるほど、どおりであの味わいだったのかぁ〜。
ん〜。
猪め、恐るべし…。
 

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ついでに彼女はこんなのも作ってくれた。
くぅ〜〜! 
なんてイイ香りの炒飯なんだ? 
 

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おぉ〜おぉ〜おぉ〜! 
我が家の庭で採れたての Phakchi がビシバシではないか。
しかも、ご飯は Thai の Jasmine Rice だわさ。
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

では、いただきます。

くぁ〜〜っ! 
この香り、このパラッと加減…。
もう Jasmine Rice の Potential が「これでもかぁ〜っ!」で炸裂する美味さに圧倒された。
タマネギからの甘みも素晴らしい。
味付けも「文句の言いようがありません!」で、またも「やられっ放し」に至る。
 

フォト

でもって、我が家の Phakchi ちゃんだよ。
プルプルの小海老ちゃんとも「凄く仲良し」という抜群な味わいで、もう…。
もうもう、どういう形容詞で表現したらイイんだ? 
言葉を失う美味さとは、この事か…? 
私の前頭葉は刺激されっ放しで、頭の中は Panic 状態だぞ。
美味え〜! 
もう「美味え〜!」という言葉しか見つからない。
こんなにも美味い炒飯を我が家でいただけるだ〜なんて…。
あぁ〜、なんて幸せなんだろうか? 
Partner にはもう感謝感謝の素晴らしい「お昼ご飯」であった。
 

フォト

そして、この日の夕食での事。
Orthodox な Cabbage(キャベツ)の炒め物が食卓に並ぶ。
一見、何の変哲も無い Cabbage の炒め物なのだが…
 この味付け、ちょっと凄いわよ! 
…と彼女は自信ありありの「どや顔」である。
ん…? 
んん〜〜っ !? 
おぉ、そうだったのか! 
 

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その「味付け」の Base はコレなんだそうな。
彼女が作った、我が家の Anchovy がコレ! 
勢い余って、彼女は Anchovy も「自家製」に挑むという暴走ぶり…。
片口鰯を安くまとめ買いし、様々な工程を経て、じっくり漬け込むこと数ヶ月…。
そうかそうか、遂にその Anchovy を味わえる日がやって来ちゃったのね。
 

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では、自家製 Anchovy で味付けされた Cabbage の炒め物を、いただきます。

おっ !? 
おぉ〜〜! 
美味え〜! 
Anchovy が齎す絶妙なコクと旨みが素晴らしいぞ! 
しかも、市販されている(缶詰の)Anchovy のようなクセが全く無い。
だから、驚く程に、凄く上品な味わいなのだ。
凄ぇ〜っ! 
美味え〜な〜こりゃ…。
流石っ! 
いや〜もう、やってくれるわ。
 

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そして、我が郷土の碓氷川で釣られた天然の鮎。
Orthodox な塩焼きでいただく。
 

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お昼にこの私を「勘弁しちくりぃ〜」に到らしめた「猪肉と Mix Beans の豆板醤炒め」も並ぶ。
 

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お昼は「赤エビ」と共にいただいたが、今度は赤い Wine をお供に楽しんでみようぞ。
 

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で、いただきましたよ。

あぁ〜。
こういう果実味がふんだんな Wine との相性が抜群だこと。
熊肉も素晴らしかったけれど、猪肉も負けず劣らずで Gibier な味わいがたまらんぞ。
肉本来の旨みがもう、たまらんわ〜。
 

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そして、自家製 Anchovy で味付けされた Cabbage の炒め物も… 
 

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…試してみる。

あちゃー。
試す前から判っていたけれど、やっぱり合わんわ。
コレにはやっぱり Beer だわさ。
 

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天然鮎の塩焼きで口直しする。

あぁ〜。
鮎も不思議な魚だよ。
何処を縄張りにし、どんな藻を食べていたのかで「こうも味わいが違っちまうのか?」なんだから…。
天然の鮎は「臭くて食えたもんじゃね〜」だった、無知でバカだったこの私の概念を木っ端微塵に粉砕してくれた、素晴らしい天然鮎だよ。
こんなに素晴らしい鮎を分けてくださった、Partner の友人に感謝! 
 

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そうなれば、Wine じゃ〜なくて Beer(もどき)だっしょ! 
あぁ〜、何を食っても美味え〜ぞ。
幸せな食卓だ。
 

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で、猪は赤い Wine でいただく、を繰り返す。
いやはや、楽しいぞよ。
美味いぞよ。

ん〜。
野生の熊に猪…。
考えようでは天然鮎もそうだ。
この連日、Gibier な料理が嬉しい、楽しい、美味しい。
Gibier(ジビエ)にシビレ〜るような味わいの連続で、刺激的な食生活の我が家である。
美味しい家庭料理は「明日への活力源」だよ、ホントに…。

よしっ! 
明日の仕事も頑張ろう!
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