■窓ガラス厚くし強度高める=男子高生軽傷事故で―東急
(時事通信社 - 09月06日 12:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4179271
たとえぶ厚いガラスに変えたとしてもその強度以上の力が加われば割れてしまう。熱くすれば当然重くなる。1ヶ所1枚ならいざ知らず車輛に使われるガラスは結構数もあるから重量増は避けられない。
いっそのこと表面にコーティングなどして万が一割れても破片が飛び散らない様に出来ないモノか?いくら鉄道事業者側が注意しても乗客の不注意は根絶できまいし運用中は飛来・飛散物とぶつかる可能性だってある。ステンレス製の車体は簡単には壊れないだろうが窓ガラスはそうはいかない。
ガラスが割れるのは避けられないなら、万が一そうなった際乗客乗員に被害が及ばない様に手立てを講じる方が良い。破片が鋭角にとがらないタイプのガラスもあるしコーティングで破片の飛散を防ぐことも出来よう。
コーティングには確かに手間暇かかるしコストの上昇という点ではよろしくないのは重々理解しているがご高配を期したいところではある。
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