※公開範囲迷いましたが、mixi以外でも内容知りたい知人がいるのでweb上でも見れるよう全体公開とします。
※旅関係マイミクは読んでも意味わかすらないしキモい&恥ずかしいので Go to the departure gate immediately.
ちなみに一つ前に旅行記書いてるので、そっちで。
※FANKSが読んでも全くわからないと思うので、Uターン奨励。無意味なイイネも不要。
※出演順違うかも(思い出せない)
※毒&私感&長文注意
というわけで、DA's Party 3回目@豊洲PITに行って参りました。
DA's Partyが何かは、前回と前々回のレポ参照。
前々回
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1946192464&owner_id=3688633
前回
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1950243029&owner_id=3688633
18:00のOpening Actには死んでも間に合いたかったので、午後仕事サボってヒトカラしてから到着。前回の最前列とは雲泥の差の悪い番号でしたが、一つ上がったエリアの最前列を確保できました。
【Opening Act】
☆MC-K2 Factory
今イベントのオーガナイザーであるコタニキンヤ.氏とベースのリウ君のユニット。この前のワンマン行けなかったけど、何度もライブ見たし楽曲は把握してます。キンヤさんがラジカセ担いでた!
・Panorama
・POP UP
曲が終わろうとした頃に…
★Mad Soldiers
ロンドンから来日したユニットという呈ですが、その実態はIcemanのギタリスト伊藤賢一(Snake)と浅倉大介(Scorpion)のユニット。コタニキンヤ.氏のプロデューサーで、その昔テレビ神奈川とかでやってた「キンヤがゆく」にも出演。(暇な大学生だったのでこれだけは見てた)
事前告知があってわかっていた…わかっていたけれども、賢ちゃんと大ちゃんが並んでいるという絵を見た瞬間、震えがきて涙が頬を伝う感触。
Madsの活動は12年ぶり?だそうですが、私個人としては生で見るのは16年ぶりになります。
何故なら当時、Icemanが好きすぎて、倫君を差し置いて2人だけで何かやってるのが、凄く凄く許せなかった…という事で、Mads関係全て拒否していました。この前のNeo Ageアンソロ聴いても、IM終わって以降access始まるまでの2000〜2002年は一番DA的なものから離れてたなと。
話戻ってレポ。
MC-K2の後方から悪魔の様に登場したMadsの二人、なんとステージを降りて客席を練り歩きながら「君が代」を演奏。後方のステージへ。ご衣装は大ちゃんがダルメシアン柄で、賢ちゃんが赤タータン。そう、当時好んで着ていた赤タータン。正直、賢ちゃんの事心配してたのだけど、ちゃんとSnake様な賢ちゃんでした。
・レモン・ティー/SHEENA & THE ROKKETS Cover
・雨あがりの夜空に/RCサクセション Cover
・Boys Jump The Midnight/THE STREET SLIDERS Cover
昔のDA's Party等でもよく演奏してた曲達。
自分の記憶にある通りのMads様でした。そう、これ、これです。やり逃げ感もそのまま。
今回久しぶりに見て、あの時の自分の若くて頑固だった気持ちが、涙と共に蒸発した様な気がしました。
そして前方ステージは再びMC-K2 Factoryへ。
・Passion Beat
すみません、Mads引き摺ってたのでボーゼンとして見てました。
【Edge of Life】
まだ20ソコソコの、長身イケメン2人組。ギターの人の印象が前回と違い過ぎた。
・Just Fly Away
・Selfy Trick
大ちゃん作曲。私はかなり好きなんだけど、ドラマの主題歌であったのにちょっとびっくりする位売れなかったので、今後の彼らが心配ではあります。やはり一般には古く感じられてしまうのかなあ…と。
【GEMINIDS】
YUNAH(ex.LAZY KNACK)とKimeruのユニット。でも今回はKimeruが舞台の仕事によりYUNAHのみ。Kimeruは舞台「おそ松さん」のチビ太役なんかも決まって、意外と売れっ子みたいですね。映像で挨拶がありました。
髪を切ったYUNAH、相変わらずお美しい。私と同じ年のオッチャンですよこれで。キンヤさんも言ってたけど、人種が違う。なんなの!松雪泰子の血なんなの!
・Crystal Game/LAZY KNACK Cover
藤田宜久さんが登場。LK関連で名前を聞いた事はあったけど、顔見るのはたぶん初めて。そして藤田さん作曲の
・Together/LAZY KNACK Cover
私がカセットでしか音源無いのきたーー!LK Styleの何かに収録されている筈です。マニアックだね。20年ぶり位に聞いた気がする。今風EDMに上手い感じにアレンジされてましたね。
この調子で石井妥師さんのMoonもカバーよろしく。
いや、むしろMoonカバーするならウツが!!
・SPARK/LAZY KNACK Cover
【ABARA】
Icemanのボーカリスト・黒田倫宏率いるバンド。何度かステージ見てますが、すみません曲わかりません。セトリは運営tweetより拝借。倫君のスタッフは本当にマメで優秀。
・IMPERFECT
・In The World
・KISEKI
この16年で一番成長したのは倫君だと思う。
【コタニキンヤ.&トシマッハ】
後方のステージで、豊島区のヒーロー、トシマッハが相方プリズムと悪役のヤミガラスを交えてのヒーローショー。最近、殺陣を習い始めたキンヤさん、3万のライトセーバーみたいな剣で張り切って披露していました。そしてドラクエは7位までの私、メラファイヤーの存在を初めて知る、ギガスラッシュは知ってたけどね。
そうそう、mixiでは特に言ってなかったけど、キンヤさんが勇者オーディション落ちたドラクエツアーは行きました。思ったより良かったよ!
【Cynthia】
ガールズバンド。大ちゃんに影響されてシンセ始めたっていうアヤノさんが、ハイテンション過ぎた。そしてボーカルのコは相変わらずスタイル抜群で可愛かったですね。
セトリは拾い物。
・暁の華
・ZOOOOOO!!
・Through the Fire and the Desire
ここでキンヤさん登場で短いMC。Madsの楽屋は面会謝絶だとか、CynthiaはMadsのハーレム要員だとかの話。
【アンティック-珈琲店-】
V系バンド、通称アンカフェ。どうやら伊作さん繋がりらしい。メジャーデビューは去年。年寄りなので最近のV系に疎く、よく知りません。とはいえ、伊作さん繋がりってことはソコソコのベテランなのかな。
セトリはまた拾い物。最初にトラブル有。
・覚醒ヒロイズム
・スマイル一番イイ♀
・熱くなれ/大黒摩季 Cover(どうやら所属はビーイングらしい)
・生きるための3秒ルール
・千年DIVE!
今後の私的なV系活動を話しますと、YOSHIKIのフェスは14日行きます。Psycho le Cemu が出ると聞いて、テンション上がってる。またV系本命のCASCADEが年明け早々ライブやるみたいなので、行きます。
スーツ姿のキンヤさん登場。
「この人の音を聴いて下さい」
幕が開くとシンセを弾く大ちゃんが。
最初は聞いたことのあるクラシック(?)
そして…そして…
その旋律を聴いた瞬間、鳥肌が立った。
泣くまいと思っていたけど、やはりダメでした。
両サイドから登場する倫君と賢ちゃん。
2000年1月1日から止まっていた時が、ほんの少し動きました。
・LOST COMPLEX
一生懸命手を振り上げようとしたけど、過呼吸とパニックで体が言うことをきかなかった。
・Genetic Bomb
少し落ち着いて聴けた。クラブイベでもやってるのだけど、
♪白亜に輝く風が〜
って所で大ちゃんが両手を広げるの。そこで、私はいわゆる「ササゲ」をやる。そう、昔と同じ。でも今は大ちゃん一人じゃない、昔と同じく倫君と賢ちゃんがいる。
衣装も当時っぽくて、この16年なんか無かった様な、10代の私が夢中になっていたIcemanそのものでした。敢えて大ちゃんをセンターにしたのは、二人の畏敬の念からかと思います。
倫君がマイクスタンド担いで3人で並んでるのを見た時、ああ帰ってきたんだと。
正直、1日経った今でもまだ信じられない。
【コタニキンヤ.】
オーガナイザーの登場。すぐ始まってくれて良かった。サポートは昨日もヒロソロで見た柴ちゃん(DR)と、ジェット(G)、カゴちゃん(KEY)、そしてリウ君(B)。
・Raremetal Heart
曲間に
「奇跡は起こるって、言ったろ??」
はい、奇跡起きました。全て貴方のお陰です。疑って悪かった。
・スレスレなる季節(これ好き)
・Time in my heart
・新曲(曲名忘れた)トシマッハ×大ちゃん
・Love Stuff
悪いけど、この間に気持ちを落ち着ける事ができました。終始チベットスナギツネの様な表情で聴いてたけど。IMが最後だったら、終電あやしかったかもな。
最後に恒例の出演者全員集合。今回は全員で演奏は無し。豊洲PITは22時以降音を出しちゃいけない決まりがあるみたい。そして客席がいくら期待しても、Mads様達は来なかった。でもこれは演出かな、MadsもIcemanも奇跡・幻想だったんだよという。
最後に倫君がキンヤさんに耳打ちして
「キンヤに拍手を!」
まさか同じ年の彼が、ここまでの事を成し遂げるとは思いもしなかった。ユンカースの劇で久しぶりに見るまで、私にとって彼は「昔大ちゃんがプロデュースしてた人」でした。本当に感謝しても、しきれない。これからも応援して行きたいと思ってる。
Icemanは今年でデビュー20周年になります。
活動休止に至った経緯を考えると、3人がどういう気持ちで今回再結成に至ったのか、計り知る事も出来ません。「過去のしがらみを立ちきる」何かがあったのか、それとも私達ファンが考えていた程は深刻ではなかったのか。
もしこれが最後だとしても、今回はしっかり目に焼き付ける事ができました。2000年の元旦の時は、これが最後だなんて微塵も思っていなかったから。
しかし思っていた通り、大きな(嬉しい)精神的ダメージを受けてしまいました。TM NETWORKを初めて見た時も、accessが復活した時も、ここまでのショックは受けなかったと思うのです。
やはり自分にとって、Icemanは格別なのだなあと。
昨日のライブ終了後、まだ若い、あるミュージシャンの突然の訃報を耳にしました。その人はFANKSでもあり、TM 30thの時は実に的を得たtweetをしていたのが、印象的です。
人はちょっとした事で死んでしまうわけで、私なんか交通事情の悪い変な国に行ったりもするし、テロで死ぬ可能性だってあります。
くっさい事を言うけど、2000年から今日まで生きれて、二度と見れないと信じて疑わなかったIcemanを見れた事自体が奇跡なのかもなあと。
大袈裟だけど、こんな日が来るとは思わなかった。
改めて、Icemanの3人とキンヤさんに感謝!
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