ひょんな事がきっかけだった。
今夜の私は所謂「アニソン」に嵌まってしまったわさ。
我が家の長男の名前、実は私が幼かった頃に放送されていた TV Animation の主人公の名前が由来だったりする。
そう!
私が小学生の頃からだ。
将来、自分が結婚して男の子が産まれたらば、長男坊の名前はこの頃から既に決めていたのだ。
決して「キラキラ Name」ではない!
…というより、そういうポンコツな「キラキラ Name」という発想なんぞ当時は無かったよ。
今では世間でもよく耳にする「男らしい〜!」名前だ。
ただ、どういう「漢字」の組み合わせにするかはず〜っと Pending だった。
名前の「読み」だけは決まっていたのだが…。
時は流れ、その同じ名前の Rider がなんと HONDA Works Team に… !?
そして全日本 Road Race では2年連続で Champion に輝き、ついには WGP へ…。
興奮したよ。
迷わず、産まれた長男坊には「彼」と同じ漢字の名前に決定した次第だ。
Net での News 記事で「キラキラ Name」云々を目にし、我が子の命名に至った経緯を回想するに至った。
前置きが長くなってしまったが、我が子の名前の由来となった TV Animation の主題歌を YouTube で検索したらば、以後は妙な泥沼である。
YouTube を徘徊するかの如く、日本の TV Animation で掛かっていたあの曲この曲のあれこれを「懐かしい〜な〜」と楽しむ。
色々な Animation の Opening や Ending Songs を YouTube からの「次は…」にお任せで楽しんでいたらば、ある Animation の「出来の良さ!」に改めて感心させられた。
Story も原作どおりで楽しかったけれど、番組前後の音楽も今になって思えば結構に「凝っていた」と思う。
例えばコレだ。
その Animation とは「めぞん一刻」のこと。
まさか「村下孝蔵」さんとは、驚いたよ。
この「陽だまり」という曲も耳に心地イイ〜な〜と改めて思う。
そう!
中学生だった頃から「ふきのとう」とか「村下孝蔵」とか、好んで聴いてたよなぁ〜。
この「めぞん一刻」だが、ある時期から Opening や Ending Songs を「あれっ…?」なくらいに入れ替えてしまうという試みも面白かった。
Opening では玉置浩二さん、Ending ではなんと Gilbert O’Sullivan で意表を突く!
村下孝蔵の「陽だまり」は末期の頃だったよなぁ〜。
でも、やっぱり「めぞん一刻」と言ったらばコレでしょう。
イイね〜、当時の由貴ちゃん。
1986年だよ!
この初々しい歌声に、今でもホッコリと癒されてしまうオジサンな私である。
賛同いただけるご同輩も少なくないのでは…?
曲はいかにも「玉置浩二」で、当時の由貴ちゃんが、女の子らしい躍動感で歌う。
あぁ〜、正に「昭和の終わり頃」に繁栄した典型的な音だ。
そう!
コレの Long Version もある。
イイね、イイねぇ〜。
この「だって約束よ」がたまらんなぁ〜。
Story とも上手く絡んだ歌詞といい、よぉ〜出来ちょるよ。
で、驚いた。
この「悲しみよこんにちは」からおよそ「30年後」の2014年のこと。
ん〜、素晴らしい。
オバサンになっても、由貴ちゃんは相変わらず綺麗だよなぁ〜。
1番目で大人な Lead Part も素敵だが、玉置浩二が Lead する2番目は更に素晴らしい。
詩を情緒豊かに朗読するかのような、由貴ちゃんの Back Part に癒される。
そして作者の玉置浩二が理屈抜きで凄い!
やっぱり、彼は天才だよ。
男、人間性に関しては「どうなんだ、おい?」だらけだけど、彼は天才だよ。
ん〜、この「めぞん一刻」という当時の Animation の「出来の良さ!」を音楽の面でも再認識させられた思いだ。
何だか第1話から全部を観たくなってきたぞ…!?
あぁ〜、麗しの ’80年代…。
若く多感だったあの頃が「’80年代」だった自分を、凄く幸せに思うよ。
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