2044年。地球の砂漠化が止まらず、街には酸性雨が降り注いでいた。放射能汚染された地域での労働力として、ROC社はピルグリムと呼ばれるヒト型ロボットを開発。これには「人に危害を加えない」「自分で修理改造を行わない」という2つのプロトコルが埋め込まれているのだが、ある時、改造されたピルグリムの残骸が発見され、ROC社保険査定員ヴォーカンが調査に乗り出した…
てな話の「オートマタ」をレンタル。自動的に股開く女の話じゃありません。機械人形のほうね。
うーん、アシモフ三原則の現代解釈版で、まあアリキタリのSFです。世界観の描き方がややテキトーかなぁ。可もなく不可もなくで、エクスマキナほど魅力はない作品と言えますな。
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