■介助付き入浴の女性、やけどし死亡 和歌山の老人ホーム
(朝日新聞デジタル - 08月05日 17:49)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4129745
痛ましい事故。しかし防ぎ様は有った筈なのだが…?
入浴は利用者さんには大きな楽しみの一つ。入浴日を待ち構え順番を待ってる人も多い。一方、脱衣やその他諸々面倒臭がる人もいるにはいるが…
しかし湯温は大概職員が自分の手を使って確認しているし温度計も付いている。常に確認して行うものなのだが何故わからなかったのだろう?
単純な確認ミス?だとしたら他人事ではない。人間誰しも大なり小なりミスはしでかす。だからこそ最新の注意を払う必要がある。
装置の故障?だとしても、否、なればこそ事前の湯温確認は大切なのだ。
手袋をしていても異常に暑ければわかるだろうに…
報道では48℃とのことだがおそらく実際にはもっと熱い温度、熱湯だったのでは?
冷静な検証は再発防止に大切だが、たとえ原因がわかっても、亡くなった方は戻ってこない。
末筆になったが不幸にも落命された方に謹んで哀悼の意を表しお悔やみとさせていただく。
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