南シナ海を巡る仲裁判決を受け、中国軍が動きを活発化させています。
海軍司令官は「島の建設はやめない」と強調しました。
中国空軍の報道官は18日までに、南シナ海のスカボロー礁付近で爆撃機や偵察機などによる軍事パトロールを行ったと発表しました。
「国家の主権と安全を守るため」としていて、今後も軍事パトロールを常態化するとしています。一方、中国海軍の呉勝利司令官は、アメリカ海軍制服組トップのリチャードソン作戦部長と会談して「南シナ海は中国の核心的利益だ。
島の建設を途中でやめることは決してない」と強調しました。
このままで、中国の好き勝手にして良いのか!
いずれは、日本の領土にも中国は踏み込んで来るだろう!
その時、日本は話し合いだけで解決ができると信じているのか?
日本の法律で自衛隊は、今のままでは中国の侵略を阻止できるのか?
本当に、日本の平和を考えるのなら、中国が日本に手出しできなくくらいの軍備を整えることだ!
話し合いで、解決できると考えているのなら、大間違えだ!
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