発災から一月後に訪れた熊本県。
益城町には多くの被害が出ていたことが確認できた。
特に復旧に大切な応急危険度判定士の不足が課題だった。
☆ 応急危険度判定は、大地震により被災した建築物を調査し、
その後に発生する余震などによる倒壊の危険性などを判定し
人命にかかわる二次的災害を防止することを目的としている。
☆
本日県庁内の大会議室にて「熊本地震派遣職員活動報告会」が行われた。
会場は満席に近かったが議員参加者は私を含めて数名。
私自身の目で見たことと現地支援で実働した職員の報告を確認できた。
そこから我が千葉県でも起こるであろう震災時の課題が浮き上がった。
良い勉強会となった。
減災には県民の皆さんの「日頃の心構え」は大きなポイントです。
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