鳥の胸肉を買うとき、おおむねg65円から76円ほどで買えるのだが
もろもろの事情から皮を捨てている。
以前は脂だけ取ったこともあったが、取った後捨てるのなら一緒である。
田舎だと動物にあげたりもするのだが都会では捨てるしかない。
自炊なら食べるのだが、
外食では大量に残す人もいるだろう。
gいくらのものを残すかは人それぞれだが、
商売の名目で大量の食品廃棄をしている口で
動物保護を訴えて説得力があるかと。
残さなければいいかというと、売れ残りはいずれにせよ廃棄されるわけで
棚の充実のために無駄な命の消費が毎日行われている。
鶏肉といっても、それが生後6か月内の若鳥としっている人がどれだけいるか。
人口の光の中で生まれ、ケージに詰められ、
あるいは外の光の見えない工場ケージのなかでただ餌が流し込まれる生活を
6か月ほど続けて、首を切られてg65円で出荷される鶏肉。
もも肉が柔らかいのは身動きもできないためだ。
売れ残りはどんどん廃棄される。
放射能だ抗生剤だといわれてあれこれ文句を言われることもあるかもしれない。
人間以下の命は消費財である。
犬も猫もパンダも鶏肉もみんな一緒。
余れば殺される、少なくなれば保護される。
すべて人間様のご都合なので、犬猫に限った話ではない。
これが”業”だという教育をできない小学校が、人間の業をより助長していくように
思えるけれど・・・
AVは本当に誰も殺さない、何も殺さないいい職業だと思う。
板前はかわいそうだ。
それをたくさん雇うレストラン経営はもっと豪が深い
あれこれいろんなのをしょった女にへんなものをもらうことはあるが・・・
小学生の作文『78円の命』がつなぐ殺処分ゼロへの思い
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=4049531
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