塚口サンサン劇場でガールズ&パンツァーTV12話のBパートを見せてもらった時に、5.1chの自然な響きに驚きました。
と、いうのも自宅のAVアンプでサラウンド再生したことがあるのですが、どうにも違和感があったからです。
TVシリーズは2chか2.1chセンシャラウンドでソフトに収録されているのですが、AVアンプ側でドルビーとかDTSの機能で5.1chや6.1chにしてみてもセリフがセンターに集中しすぎていたり効果音が分離しすぎていたりでコレジャナイ感が大きかったですね。
結局TVシリーズは2,1ch、アンツィオ戦は4.1chのストレートデコードで見るのが自分には最適でした。逆にソフトの音場設計はしっかりされているんだなー、と感心しました。
それが劇場では5.1chで自然に聞こえてくるんですから、プロのお仕事って本当にスゴいなーと改めて思い知らされた次第です。
劇場版のソフトの音にも期待大ですな!
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