昨日は新幹線で大阪へ行きました。久しぶりにこだまに乗りましたが4時間半かかりました。本当はのぞみかさくらを使いたかったんですけどね。じゃあ何故こだまかというと
安かったから!
指定料金込みで片道6560円。特急で宮崎に行くより安いですよ。なので移動中は睡眠時間と割り切りました。
新大阪駅に着いたのが午後9時過ぎ。そこからJR大阪駅に行き阪急線に乗り換えて塚口駅に着いたのが10時前。駅近くの塚口サンサン劇場を探して少し迷ったりしましたがそれはいつものこと。
今日のイベントがある劇場は地下のシアター3なので、階段を下りるとロビーのような場所で待たせてもらうことになりました。だって「マッドマックス 怒りのデスロード」のマサラ上映やってるんですもん。早すぎた……。劇場内からパンパンとクラッカーを鳴らす音と火薬の匂いが漂ってきて、これが噂の……と感心したり。
待っている間にガルパンイベント参加者がポツポツやって来て、少しお話ししたり。
「マッドマックス」の上映が終了しても、清掃に時間がかかるのでガルパンの方はこちらへ、と控え室のような場所に案内されましたが、そこには手作り戦車があったりガルパン観客が寄せ書きしたホワイトボードがあったりして、他の参加者はスマホで撮影してツイートしたりしてましたが、自分はボーっと見てただけ。
やがて時間になり参加料を払って劇場内に。
「ガールズ&パンツァー 劇場版」の音響監督の岩浪さんと音響チームの二人が音響設計しているところを見る事ができました。
ツイートOKだったので細かい事はツイッターのまとめサイトとかを見てもらうといいと思います。「こんな地味な作業見て、面白いの?」と岩浪監督が何度も言ってましたが、大変面白かったです。
自分的にはウーハーを強調した立川や塚口で、何故エンディングの歌がズンドコになってしまうのか理由が分かったのが良かったです。
最初にアンツィオ戦の調整、次に劇場版と進んで行きましたが、まだ時間が余っているからと上の階の劇場でやっているTVシリーズの調整を見せてくれました。
塚口劇場がガールズ&パンツァーTVシリーズの一挙上映をするのに合わせて、5.1chで再生をするための調整をしていたのです。
TVシリーズは2.1chで収録されているので、AVアンプで出力したLRはシネマプロセッサーに、0.1chはウーハーに直接出力するとのことでした。
5.1chに調整した12話Bパートを見せていただきましたが自然な仕上がりでした。でもウーハーはマシマシ。
そして下の劇場に戻って「これが本当のアンツィオ戦です!」が上映。
映倫の文字が出てきたので劇場上映バージョンですね。初めてみました。中身はソフトと同じですが。でも大画面で見られて嬉しいです。
セリフはキレイに聞こえるし砲撃音や金属音の音圧がスゴいことに。
そして6.1chに調整された「劇場版」。
立川とは違う重低音が聞けました。椅子は震えるし身体に音がぶち当たってくるし、これはクセになりますわー。
劇場版が終了した時はエラいものを見せてもらったなー、と自然に拍手が。
劇場の外に出た時にはすっかり空が白んで朝になってました。
う〜ん、できればまた塚口で見たいなーガルパン劇場版。
来た時と逆のルートを知り合った方と話しながら戻って、新大阪駅から新幹線で戻ってきました。
楽しかったけど、疲れた……。
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