鉄道博物館で見てきたものから。
(1)ターンテーブルの回転部分に普通のレール材を使っていること。
レール材自体は規格モノなので、性能や入手性からコレがベストなのかもしれない。
(2)最初期の指定席予約システム「マルス」のサーバーに、あまり見慣れない筆記体風の「Hitachi」のロゴ。
それとも、昔の汎用機だとこのロゴを使っていたのだろうか?
(3)分岐器が単純にポイント部分を動かすだけではなく、動かないようにロックする部分(この模型では青いカンヌキ)を持つこと。
逆に言うと、ポイントを強行突破するとロック部分も破壊してしまうことになる。
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