4/27(水) Bunkamuraシアターコクーンへ行ってきました。
今回の座席は、友達が取ってくれて、XC席のセンターブロックで、実質2列目。
いやぁ〜久しぶりに、こんな前で見るなぁ。
センターブロックで見たせいなのか、珍しくお尻が痛くならなかった
さて、今回の舞台は、キャストがかなり豪華。
通常、なかなか共演しない面々が一堂にかいした感じでした。
堤 真一、寺島しのぶ、井上芳雄、浦井健治、安西慎太郎、趣里
神野三鈴、初音映莉子、山中 崇、迫田孝也、塚本幸男、春海四方
井上君と浦井君が共演なんだけど、舞台の設定上は、同じじゃないのが、少し残念
全く内容を知らずに行ったから、一瞬「へっ

」って思ったけど、
要するに同じ場所での、過去と現在のいったりきたりの舞台なのね。
謎解きも含まれているから、内容は、見てのお楽しみです。
シアターコクーンとSISカンパニーのページを参考に…
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/16_arcadia.html
http://www.siscompany.com/arcadia/gai.htm
井上君は、まるでミュージカルみたいないでたち。
一方、浦井君はとてもラフで、おまけに花粉症持ちみたいな設定で…
でも、今回浦井君の役が、とっても新鮮だったなぁ。
なんというか、学説を論じてる時の様子が、とっても良かった。
寺島さんと堤さんは、珍しく軽いタッチの丁々発止のやりとりをしていて、楽しい。
神野さんは、つやっぽい声と雰囲気でした。
お嬢様役の趣里さんは、水谷豊さんと伊藤蘭さんの娘さんとは
舞台の様子は、なんとなく、伊藤さんの威勢の良さを彷彿させるなぁ〜
見ながら、色々一緒に謎解きめいたものをしてる感じで、正直、結構頭が疲れました
個人的な好みなら、舞台より、映像で見たい作品だったなぁ。
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