30日は国立新美術館で27日から始まった「ルノワール展」へ。
10時過ぎでしたが連休の土曜日とあって結構な人出でした。
目玉の「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」は人ごみになっていましたが、会場が全体的に広く設定されているので押すな押すなという感じはありません。
時代に沿った作品展示なのもわかりやすかったです。
続いては六本木の裏通りを歩いて泉屋博古館の分館へ。
本館は京都にあって2度ほど行きましたがこちらは初めてです。
展示室2つの小ぶりな作りですが、「バロン住友の美的生活 第1部」として須磨にあった洋館の様子をメインに紹介しています。
模型などもあって、人もすくなくゆっくりと見れました。
左はムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会
中は国立新美術館
右は泉屋博古館分館入り口
ログインしてコメントを確認・投稿する