以前にも日記に書いたけれど、親類が亡くなって集落の墓地に納骨しに行ったら、近くに植えてあったサクラの木の根っこが墓の下までビッチリ蔓延っていて、ひどく難儀したことがあった。桜の下には死体が埋まっているとは良く言ったものだ。
「サクラ=美しい・はかない」みたいなイメージが一般だけれども、花が終わった後の毛虫の大量発生を嫌がって伐採する人は結構いるし、そうやって伐採しても切り株から幾らでも芽吹いてくるわけで、ウンザリさせられることは多々あるよなと。個人的には「面倒くさい」という印象。
亀井氏ら野党結集へ「さくらの木」が水面下で動く
http://www.nikkansports.com/general/news/1627272.html
>野党連合の母体となる団体の名称は、「オリーブの木」ならぬ、「さくらの木」などが、候補
面倒くさそうな集団だなと。もっとも、大きな木にはなれそうにないが。
■野党統一名簿に参加せず=民進
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3936111
野党連合とは言ってみたものの、弱小政党になりかけている民進党の組織票を目当てにして、超弱小政党たちが集ってきているだけ。岡田克也に無視されるのも仕方ない話だよなと。さくらの木というよりは、むしろ木の葉っぱをかじって育つ毛虫。
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