皇居乾通り一般公開に行ってきました。
ニュースで3日まで期間を延長するとのことでしたので。
霞ヶ関の駅から歩いて行きました。
坂下門から入りますが、手前に手荷物検査と虫メガネみたいなのによる身体検査がありました。
人は多いのですが、検査する人も多いので長く行列するほどでもありませんでした。
乾通りは坂下門から乾門までの、ほぼ一本道で左側に宮殿と宮内庁などが点在しています。
そこのあちこちに桜が咲いているなかを進んでいくだけですが、普段は来れない場所なので特別感はあります。
桜も見ごろとなっており、天気が曇りなのが惜しまれます。
途中皇居東御苑へ抜けるルートもあったのですが、せっかくなので乾門を出てから皇居東御苑へ入りなおしてはという説明だったので、その通りにしました。
さて、皇居東御苑も来るのは初めてです。
こちらは常時公開されていますが、来る機会はありませんでした。
「皇居東御苑は,旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部を宮殿の造営にあわせて皇居附属庭園として整備されたもので,昭和43年(1968)から公開されています。」とのことです。
なかなか見事なお庭で、草木に名前もありますので、植物園みたいな感じもあります。
また、三の丸尚蔵館では「古典再生―作家たちの挑戦」という展示をやっていて規模は小さいですが、近代の有名な方の作品がありました。
次は東京フォーラム方面へ向かうこととし、途中で東京駅付近を通りました。
東京中央郵便局がKITTEという商業施設になりましたが、そこの2階に日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館が協働で運営をおこなう公共貢献施設のJPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」ができたというので寄ってみました。
趣は大学の博物館といった感じです。
色々な標本などが、無料で見れます。
また,6階には屋上庭園があって東京駅の様子が望めます。
左は道灌堀の辺り
中は北詰橋門から見た乾通り
右はkitteの旧局長室から見た東京駅
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