国が教育の質を上げようとか
豊かにしようとか
天才を作ろうとか
所得を上げようとか
特に小泉政権の
「能力のある人が努力すれば報われる社会にしなければならない」
このようにしてリーマンショック前後を乗り切ったのだが
よく考えればすべて逆に(裏目に)出ているのがわかるだろう。
官僚の勘違いか自己保身か知らないが、各省庁が頑張るほど逆になる。
だから努力して成功した=妬み・憎しみ
年収一千万=地獄へ落ちろの最大のターゲット
になったのは、
8割以上の本来伸ばそうとすべき人たちが
底辺にはいつくばってしまったからだ。
底辺でいるしかないと諦観している人もふえているだろう
そして3割を超える天引き税金がそれに拍車をかける。
経営者でもよくいる。
いつまでもガソリンスタンドやDVDショップなど、斜陽産業を
一生懸命ハンドリングして再生しようと意識高いプログラムを頑張るか
あっさりやめて飲食業などほかの業種へ乗り換えてしまうか。
経験上、残念ながら転職したり業種を変えた人のほうが生き残っているようだ。
ダメなものはダメ。
だから意識高いなんて言われるように人から見られないようにしよう。
斬れる刀は最後の切り札。
黙って研いでおくものだ。
日本はまさにこれから二極化して成功者を引きずり下ろし、
海外に金持ちが逃げ出す国になるだろう。
成功者を妬み、恨んだツケは必ず回ってくる。
それが80年代バブルに歯医者、僧侶、株式・遺産長者をねたみ、嫉み
引きずり下ろした官僚たちにつけが回ってバブル崩壊・失われた二十年
医療の崩壊、若者社会の活力低下につながった。
ねたみ嫉みは国を亡ぼす。
そしてまた滅ぶ。
巻き込まれないようにするには私の日記に普段書いてあることを
少なくともしていくしかないだろう。
■「意識高い系」の起源を探る 元は褒め言葉、いつから悪口に? リーマンショックとSNSが生んだ「炎上」
(ウィズニュース - 03月29日 11:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=3920488
ログインしてコメントを確認・投稿する