長時間労働でもそれに比例して賃金がもらえたらいいような気がするけど
一律規制したら、多分所得に影響する人が現れるかもしれない。
締め切りに間に合わないとかも出てくる。
よくわからないのは、子育てしながら仕事をしてもらおうとか
ちょいちょい言ってくる点で
子育てしながら自分ペースで朝から昼間で3、4時間くらい働いてあとは
帰って勉強見てあげるとか、
そういう都合のいい社会を作ろうとしているのだろうか?
うちの会社ならできないこともないが、そんな会社はあまり多くない
あと、会社の女性に対する考え方をあまり読んでない気がする。
会社というのは、多かれ少なかれあるが、女性を広告のように使っている場合がある。
人寄せパンダ。
食事の写真とか子供の写真をSNSに書いて、充実ぶりを喜ぶ仕事仲間たち
こういう風に社内を演出することももくろむ会社もいる。
実体はものすごいブラックだったり、ワンマン経営だったりする。
要するにいつ潰れたり、リストラされるかわからない会社なので
危機感をあおりたくないわけだ。
別に女性に会社を引っ張ってもらおうとは思ってなくて
そういう能力のある人は出て行ってもらうということが多い。
実際に億を稼いでいる女性管理職もいるにはいるが
友達の友達なので本当のところはよくわからない。
してみると女性に活躍してもらおうとか思っているのは政治家だけということになる。
実際会社はどこも税金と社会保障費でかなりギリギリになっているから
一人当たりの賃金をあげて行くのがいいように思うけれど。
全員がやりたいようにできて活躍できて日本経済も復活とか
カジノ法案ひとつ通せない。景気に関する法案はここ数年、
消費税上げと携帯電話の0円規制だけだった。
あと日銀が一人で頑張ってる感じ。
正直、一億総動員で日本経済が復活することはなくて、ドボンだと思っている。
全員が工場でとにかく手を動かせばいい時代はそうだったかもしれないけど
これからはロボット化を推し進めて、単純労働は減らされるだろう。
本来は労働効率を上げて、専業主婦になれる社会にしたほうが理に適っている。
働きたければ働けばいいけれど、
効率化社会っていうのは個人の能力がかなり求められる。
具体的にいうと、売れる商品を作り出せるアイデア
ロボット化を進められるSEスキル
その具体的コーディング
外国語技術
売れる商品は会議からはできない。
一億総活躍ていうのは、思うに普通の人々が会議室で商品を作り出そうと
無駄に詰めている姿を想像してしまう。
これじゃリストラにしかならない。
結局ロボット化、AI化で明らかになるのは
人間個人の能力の高さであったりする。
エクセルワード使い、デスクワークちょろちょろ5時間くらいやって
家に帰って子育てしてブログ書いているような
のんきな社会には到底ならない。
資格は全部当てにならない。
資格は能力を担保しないからだ。
資格は仕事で触ることができないものを触るために取る程度で十分だ。
英検もなにもかも不要だ。
F1のスーパーライセンスと同じに考えればいい。
近しい人がF1のスーパーライセンスを持っていると日本人は、すごい、と思う。
もうゴールに達したかのようなお祭り騒ぎになりかねない。
ところがF1のスーパーライセンスは出走するために必要なもので
これがないとF1に乗れない。
F1に乗るために最低限必要な資格を、日本人はそれさえあれば
チャンピオン、みたいなゴールと思い込む節がある。
F1のスーパーライセンスは表彰台を担保しているわけではない。
これはすべての資格に当てはまる。
英語が喋れないのに英検2級を持っていても意味がない。
英検などなくても海外で仕事を取って来れて金にできればそれで充分である。
弁護士も裁判で勝てなければただの年会費貧乏だ。
税理士も税務署とうまく渡り合えてナンボである。
いまどき弥生会計が全部やってくれる。
あれは用心棒代である。だから払うのだ。
だから間違いなく言えるのは、政治家がやろうとするとなぜか逆になることだから、
一億総活躍は一部の実力者がリードする二極化社会になる。
女性が働ける、は飼い殺し社会に
小学校の英語必修は余計英語が使えない人を増やす。
社会保障を充実させようとすると逆に破たんしかねない。
それを見越すといかに小さく、少人数で、ロボット化し
仕事や創造効率を自動化した会社が有利と見る。
その会社で辞めないでほしい、という人材でいるためにはどうすればいいか
よく考えれば、答えは出てくるはずだけど。
安倍首相、労基法改正を検討
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3915735
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