昨日の続き。
少しずつではあるが
要点がわかってきた感がある。
[0円社員]の根絶が目標のようだ。
[0円社員]とは・・・
お客様宅に伺って、
修理を行うも、修理費の請求をしないで戻ってくる人。
こう書くと・・・
[0円社員]は最悪のように聞こえるんですが、
修理の内容によっては、
請求がいらない時があるんです。
例えば・・・
・電柱から家屋までの電話線の故障
・電柱からN社交換機までのケーブル故障
・N社製の電話機を利用し、尚且つ保守費用を収めている方
等々。。。
このような場合は、逆に請求したら責任問題になるわけで・・・
上記のような、お客様を中心に修理を行っていれば
修理費の請求が無いわけだから
[0円社員]であっても、問題があるわけでなく。。。
が・・・
上長は、そこを考慮しない。
各々の、修理件数と有償修理の割合の数字で評価をする。
数字の悪い人=仕事をしない人
この図式が確定されている。
そして
この上長に、そのことを指摘できない。
そこが・・・痛い。。。
明日 今回のターゲットが出社してくる。
その人は、
仕事嫌いでも、仕事をしない人でも
仕事が出来ない人でもない。
ただ・・・
[無償修理]範疇での、修理依頼が多かっただけ。
でも・・・
数字が悪いからと言って、呼び出されそう。
なんか・・・理不尽。
でも・・・
明日は我が身かもしれない。
数字で評価するのは、一目瞭然なのかもしれない。
ただ・・・
一つの数字にだけ、こだわってほしくない。
数字での評価なら、すべてのデータを入れて
評価をしてもらいたいところだ。
明日・・・彼は荒れるだろうか?
個人的には、出社したくないところだ。。。
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