『はじまりのうた』監督が批評家ロジャー・エバート/監督ラス・メイヤーさんの映画を製作か?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=14&from=diary&id=3887188
そう言えばラス・メイヤーの映画を一本も観ていないなぁと思いながらこの記事を読んだ。辛口でならした映画評論家ロジャー・エバートと組んだカルト映画「ワイルド・パーティー」の存在は知っていたので、とりあえずレンタルしてみる。
ガールズロックバンド「ケリーアフェア」のメンバー3人…ケリー(ボーカル)、ケイシー(ギター)、ペット(ドラム)の3人は大の仲良し。東部でまずまず活躍していた彼女たちは、一念発起してショービズの中心ロサンゼルスにやってくる。そこでは、ケリーの叔母スーザンがデザイナーとして成功していた。スーザンの紹介で音楽プロデューサー・Zマンと出会ったケリーたちは、「キャリーネイション」とバンド名を変えてヒットを飛ばしていくが、3人の人生は大きな転換を迎えることになる。ケリーはマネージャーのハリスと交際していたが、Zマンの友人ランスに惹かれてしまう。だがランスはケリーの持つカネが目当てだった。ケイシーは傷心のハリスと寝てしまい、レズの道に走ってしまう。ペットは、弁護士志望の彼氏がいながらボクサーのゴロツキと浮気をしてしまう。パーティー三昧の生活の中で、やがて3人を目覚めさせるある事件が起きる……
って話ね。
「シベ超」「進撃の巨人」の例を挙げずとも、映画評論家が映画脚本に絡むとトンデモ化するってのは古今東西変わらないのでしょうか?いや、ピーター・ボグダノビッチっていう稀有な例があるか(笑)
いやー、変な映画ですよ。前半はとにかくオッパイオッパイで、ソフトエロの嵐。かと思うと、ラストに説教ナレーションを入れて、まるで文科省特選映画を観た気にさせるという離れ技。笑っていいのか、まともに受け取るべきなのか。この作品の裏側、ぜひ知りたいですね。
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