最近は目が覚めてから、30分ぐらいは目もあけないで頭が働き出すまで横になっている事が多いんだが、その時にどんな夢だったかとか考えたりする、そうしないとほぼ忘れる。夢の整理のためではなくて十分睡眠を取ったか完全に目が覚めるまで待つ猶予期間的な。
で、今日。犬の霊の夢を見た。もしくは犬の霊と錯覚する何かを現実に見た。犬というのは10ヶ月前に亡くなった愛犬で姿がはっきり見えたわけではない。自分の部屋で何かが動いてる感があってそれを犬だと思ったということなんだと思うんだが、夢だったか現実だったかわからん。夢でそういうものを見てあー犬の訳ないかーじゃあ夢だなと思ったのかもしれないし、夢で見て、起きて夢の整理をしてる時にあーアレは夢だったかと思ったのかもしれないし、起きてぼんやりしてる時間に見て、なんだ目の錯覚か…と思ったのかもしれない。
しかしオレは幽霊を夢でも見たことがない。記憶にあるかぎりはね。んで部屋で犬に間違うような大きさのものが動いてるということも無いんだな。遠近法がどうこうとか言う前に動くものがそもそも無い。眼鏡は無論外しているが窓は締め切ってるし風で動くとかもない。
まぁ夢なので部屋で何か動いてると言う夢を見る…なんてことがあるのか?いやオレの夢は大体現実の反映ばかりだがそんな些細なことが夢になったことはないんだよね。
と考えると上で考えたかもしれないはほぼありえなくなってしまう。すると本当に霊的体験なのだろうか?わからん。自分の部屋には犬が住んでた痕跡はほぼ無いけど唯一オレのベッド以外で犬が寝る時の小さいクッションだけ置いてる。犬が引っ掻きまくってシーツが完全に剥がれてしまって裸のやつだがそこに犬の残留思念がっていう。でも10ヶ月もほったらかしで今更だ。何故今?ってなる。
このことを他人に説明することがあったとして、犬の霊をみた。というのは適切な表現でもない気がするし、犬の夢を見たと言うのも違うし、犬の霊の夢を見たと言うのも違う気がする。まぁたいていの霊は錯覚的なもんだと思うんだが。
まぁ話す相手もいないんだけど、妹ぐらいかな…。この夢には続きはあるのかなぁ。
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