どんどん図々しさが増している感のあるニャロメではあるが(笑)、
観察していて思うのは、飼い猫だったニャロメが何かの事情で、
迷い猫から野良猫の道を辿ってきた事である。
昨日は姿に似合わぬか細い声で私に"ニャ〜"と鳴いた。
以前は飼い主に抱かれてナデナデされていたのだろうが、
今では簡単に人間を信用しなくなっている。
人間に対して一定の距離を置く猫の習性は嫌いではないが、
何時になったら私の手の臭いを嗅ぎに近づいて来てくれるのだろうか…?
庭で最初に遭遇したのが2月4日だから約1ケ月毎日餌を与えて来た事になる。しかも家の年寄り猫達よりも高栄養のものを与えて来た。
渋谷のハチ公のように主人の帰りを待っているという訳でも無いだろうが…?
私が庭に居る限り、3匹の猫達はそれぞれに庭で過ごしている。
私が庭から引き上げるとマル・フクの二匹も家に入ってくるが、
ニャロメも入って来るような素振りを見せるのも単なるノラでは無い証拠。猫達も今では、ニャロメの姿が見えないと探すような素振りを見せている…。
日が暮れたらどこからか帰って来て餌を食べ終わったら、デッキのテーブルの上に乗って…いかにも中に入れろという風情のニャロメ…君を家の中に入れるにはマル・フクちゃんとの相性やシャワー、病院でのチェックなど色々とハードルがあるのだよ。だんだん温かくなるしもう少し様子を見ようね!笑
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