『短気は損気』
とは、よく言ったもので・・・
近頃
出来高もさることながら
[無償修理]率が上がっているという。
[無償修理]
言葉通り、お客様から修理費をいただかない仕事。
電柱からの電話線の不良
電柱からN社までのケーブルの不良
家屋側取り付けの保安器ヒューズの不良
などなど
N社設備の故障修理には、お客様の負担はありません。
このような仕事をしたときに[無償修理]が発生します。
で・・・
その[無償修理]率が、異様に自分が多いらしい。
意識して、ただ働きをしているわけではない。
点検の結果、不良部分が[N社設備]になった結果で・・・
しかし
上長は、数字でしか見ない。
無償修理件数÷一ヶ月間携わった修理件数で数値を出す。
その数値が・・・悪いと。。。
でも・・・
これって、
たまたま 携わった故障がそんな[無償修理]のモノばかりで
修理内容を見れば、一目瞭然である。
が・・・
上長 そこは見ない。
トータルの数字でしか評価しない。
思わず、上司に対して感情があらわになる。
語尾もきつくなる。
それが、輪をかけて自分の立場を危うくする。
上長のほうが年下である。
でも・・・
自分たちは請けの会社。
自分の言葉一つで、同僚の印象も悪くする恐れもある。
本音をしゃべったことに・・・若干の後悔。
明日・明後日とお休み。
少し 時間をおいて、落ち着いて思い直そう。
リスタートを切るために。。。
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